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2010年8月 2日 (月)

瀬﨑明日香がシベリウスのVn協
オーケストラ・セレーナ 第1回演奏会で共演
8/29(日)pm2:00
狛江エコルマ ホール

小田急線 狛江駅北口徒歩1分

中田延亮・指揮
瀬﨑明日香・ヴァイオリン

・ベートーヴェン:「フィデリオ」序曲
・シベリウス:
バイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47
・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68100829ostr

 千葉市・京葉銀行ホールで今年6月末、千葉市管弦楽団と秀逸なブラームスの協奏曲を披露した瀬﨑明日香さんが、アマオケ立ち上げ公演で共演し、シベリウスを弾く。
「コバケンとその仲間たち」ではコンマス席に座る瀬﨑さんだが、昨夏コバケン日フィルで「チャイコフスキー」(国際フォーラムA)、アマオケとは一昨年「ブルッフ」(杉並公会堂)など、着実にこなしている。
 当方、シベリウスのヴァイオリン協奏曲には、小林美恵が飯森/東響と共演した2001年の公演以来、魅せられている。その後、首都圏での公演を聴き漁っているが、名演といえるのは、俊英ラクリン、老練なクレーメル、それに昨秋のジェニファー・ギルバートと、未だ五指に満たない。
 オーケストラ・セレーナは、今年、都内に誕生するアマチュア・オーケストラ。指揮者に中田延亮を擁し、毎年1回、当面は夏に演奏会を開催する予定という。“セレーナ”とは、「穏やかな晴天」という意味だそうで、「晴れ晴れした」、「落ち着いた」、「客観的な」といったような意味があり、晴天の空のように頭がスッキリしている状態も指しているという。「私たちもこの言葉のように、明るく音楽に心躍らせながらも、頭をクリアに、柔軟なアンサンブルができるオーケストラを目指していきます」という。
 団員は、学生もいれば、会社役員もいる。会社員なら金融、製造、研究開発、営業、技術職と実にさまざま。フリーの専業職の方や医師、建築関係などもいるそうだ。
下記の主催者のHPには、会場案内や招待の案内もある。申込みはお早めに。
http://o-serena.jp/
音楽監督・中田延亮のプロフィールは以下のHPで。
http://www.nobuakinakata.com/profile.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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