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2010年9月27日 (月)

W.A.モーツァルト《レクイエム K626》
モーツァルト記念合唱団 第20回記念定期演奏会

10/17(日)pm2:00
すみだトリフォニー ホール

オーケストラ:ムジカ・レセルヴァータ
指揮:津田雄二郎101017

 モーツァルト記念合唱団は、モーツァルト没後200年の1991年、「戴冠ミサ」を歌うために集まったメンバーが母体となっている混声合唱団だ。これまでモーツァルトのミサ曲、バッハの受難曲、ヘンデルのオラトリオ、フォーレやブラームスのレクイエム、ヴィヴァルディの宗教曲などをオーケストラと共演している。「市川市を主な練習会場としていますが、東京および他の関東地区からのアクセスも良好です。歌うことの好きな方、宗教曲をオーケストラと共に歌ってみたい方、すみだトリフォニーホールのステージでご一緒に歌いませんか…」 この《レクイエム K626》は、今回が3度目の演奏とのこと。
 指揮の津田雄二郎は、東京藝大卒後、米カーティス音楽院に学び、シュツットガルト バッハ アカデミーで研鑽を積んだ。バッハ、モーツァルトなどの宗教曲、ベートーヴェン「第九」などを演奏。この合唱団のほかに、今回共演するバッハアンサンブル富山や、葛飾吹奏楽団、慶応大学ウィンドアンサンブル、アウローラウィンドアンサンブルの常任指揮者を務めている。
 この合唱団と毎回共演している楽団は、鍵盤奏者の岡田龍之介が2000年に立ちあげたムジカ・レセルヴァータ。オリジナル楽器によるバロックオーケストラだ。岡田は、慶応大経済学部卒後、東京藝大楽理科卒業、1986年同大学院修了という経歴で、音楽学を角倉一朗、チェンバロを有田千代子、渡邊順生の各氏に師事。チェンバリストとして内外のバロック奏者と共演し、バロック音楽の普及に取り組んでおり、ソロの他、得難いチェンバロ・デュオのCDをリリースしている。今回はオルガン奏者として出演する。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2532/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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