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2010年9月29日 (水)

安藤謡子ソプラノリサイタルVol.2
Mozart & Donizetti

11/15(月)pm7:00       
すみだトリフォニー小ホール

ピアノ/竹之内純子
・Mozart:
  “心のなかによろこびが”
 
 「フィガロの結婚」の中に入る予定だったとされる歌曲
《後宮からの逃走》ブロントゥヒェンのアリア101115sop
 
“乙女心を捉えるには”
・中田喜直:
 
日本のおもちゃう 『むこう むこう』
 金子みすず詩による『わらい』 他
・Donizetti:
  《シャムニのリンダ》のアリア
  “ああ、この魂の光り”
  《ランメルモールのルチア》
 “あたりは沈黙にとざされ”


「クラシック音楽の好きな家族の中で育ち、小学校三年生のとき、NHK放送児童合唱団に入団し、歌うことの楽しさを知り、歌い続けることになりました」
 安藤さんは、東京音大声楽科卒後、二期会オペラ研修所本科修了し、「歌とフルートの夕べ」リサイタルでデビュー。今までに、オペラ「リゴレット」ジルダ、「セビリャの理髪師」ロジーナオペレッタ「こうもり」アデーレ。その他、日本歌曲、ドイツ歌曲、イタリア歌曲、等々の研鑽を積んでいる。市川倫子・角丸裕・中瀬絹枝の各氏に師事し、中学校の音楽講師のかたわら、ソプラノ歌手として歌い続けている。
 *昨秋に続く第2回の演目は、イタリアの古典曲で始め、モーツァルト:『後宮からの逃走』よりブロントゥヒェンのアリア、中田喜直:日本のおもちゃうたよりと、金子みすず詩による『わらい』など、そして、ドニゼッティで締める。『ランメルモールのルチア』と『シャモニーのリンダ』のアリアなどだ。
「特に《後宮の逃走》のジング・シュピール(歌芝居)はモーツァルト作曲の中でも、和音があらゆる場面で心地よく響き渡り、清々しさを感じます。その中でも特にコロラトゥーラの音域のブロントゥヒェンのアリアに興味を抱き、プログラムに入れさせて頂きました。そのほか、全て私の持ち歌を披露させて頂きます」とこれまでにない意欲をのぞかせている。
 共演のピアニスト竹之内純子さんは、北鎌倉女子学園高校音楽科卒、国立音大ピアノ専攻卒業。大学在学中から伴奏活動を始めており、現在声楽家を中心にリサイタル、コンサート、コンクールなどで伴奏ピアニストとして全国各地で活躍し、NHKラジオなどの放送の分野にも進出。コレぺティトールとしても研鑚を積み、オペラの稽古ピアニスト、歌手へのコーチ、オーケストラの鍵盤楽器奏者や合唱ピアニスト、それにプロンプターなど、幅広い音楽活動を展開している。
問い合わせ・申込み:080-5171-1585(安藤)
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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