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2010年10月15日 (金)

インバル/都響11月定期演奏会
Aシリーズ11/29(月)pm7:00・東京文化会館
Bシリーズ11/30(火)pm7:00・サントリーホール

・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216
・ブルックナー:交響曲第6番 イ長調1011293011_2

指揮:エリアフ・インバル
ヴァイオリン:四方恭子

  プリンシパル・コンダクター就任後、5番、8番とブルックナーの交響曲に精力的に取り組んできた名匠エリアフ・インバル。今回の第6番は、「やや地味な存在といわれがちな作品ですが、張りつめた緊張感と明晰な造詣で曲の進化を明らかにします」 
 “シンプルな壮大”ともいわれるブルックナー6番の前座を務めるのは、“ナチュラルの極致”モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番。で、都響にとっては、この日の公演は、チョットした記念の演奏会なのだ。というのも、今回このヴァイオリン協奏曲を弾くのは昨秋ソロ・コンサートマスターに就任した四方恭子だ。ソリストの経験は豊富だが、就任後初めて都響公演のソリストとして舞台に立つのだ。しかも名匠エリアフ・インバルの指揮で。
 神戸生まれ。東京芸術大学卒業後、ドイツ国立フライブルク音楽大学に留学。石井志都子、堀正文、W.マーシュナーの各氏に師事。シュポア国際ヴァイオリンコンクール第1位。ドイツ内外で多くのオーケストラと共演。1987年ケルン放送響のコンサートマスター、1990年第1コンサートマスターに就任。その間に同オーケストラとバルトーク:ヴァイオリン協奏曲第一番、第二番をはじめ、多数の録音を残す。ケルンでのイザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ全曲演奏会はライヴ録音され、絶賛を博した。「フランス風の優雅さが際立つモーツァルトの第3番で、引き締まった美音をお楽しみください」 彼女のプロフィールは下記のHPでご覧いただけます。
http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/index.php?id=3349 
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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