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2010年11月 1日 (月)

イェルク・デームス ピアノリサイタル
ショパン・シューマン生誕200年によせて
‘1810 Chopin und Schumann 2010’

11/27(土)pm2:00101127
光が丘美術館

フレデリック・ショパン
・バラード 第3番 変イ長調 Op.47
・即興曲 変ト長調 Op.51
・バラード 第4番 ヘ短調 Op.52
・子守歌 変ニ長調 Op.57
・舟歌 嬰へ長調 Op.60
・ノクターン
  ホ長調 Op.62-2“白鳥の歌”
ロベルト・シューマン
・クライスレリアーナ Op.16

 ショパンとシューマン生誕200年にあたり、巨匠イェルク・デームスが、厳選した珠玉のプログラムを光が丘美術館で弾く。この美術館は、太い梁を持つ日本家屋の佇まいで、それ自身が美術品の様相。日本画に囲まれた趣のある演奏会となる。
 しかも、そこでデームスが弾くのは、オーストリア建国1千年を記念し、1996年にベーゼンドルファー社が12台だけ製作した限定モデルの逸品。わが国にあるのは、この1台だけという。このピアノには、デームスと盟友パウル・バドゥラ=スコダ、両者のサインが入っている。
 イェルク・デームス(Jörg Demus, 1928年12月2日 - )はオーストリアのピアニスト。日本では、バドゥラ=スコダとフリードリヒ・グルダの二人と合わせて、「ウィーン三羽烏」などと呼ばれたが、それぞれ個性も方向も異なっている。ウィーン音楽アカデミーに学び、1953年にウィーンでソリストとしてデビュー。室内楽や歌手の伴奏者も務め、エリーザベト・シュヴァルツコップやディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、ヨーゼフ・スークらのパートナーとして知られた。モダン楽器と古楽器の用法を演奏し、バドゥラ=スコダとは、しばしば共演しただけでなく、ベートーヴェンのピアノ・ソナタの解釈についても共著を出している。更に詳細な履歴は、以下のURLでご覧頂けます。
http://www.proarte.co.jp/artists2007-10.html
会場へのアクセスなどは下記の美術館のHPで、
http://www.hikari-m-art.org/
主催・お問合せ:日墺文化協会
      
Tel:03-3271-3966  http://www.j-austria.com
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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