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2010年11月 8日 (月)

カルテット・サンフランシスコ
~クロスオーバー・クリスマス・ナイト~
第383回日経ミューズサロン

12/7
(火)pm6:30
日経ホール

・エンリケ・サボリド:フェリシア
・レノン=マッカートニー:ビコーズ、マーサ・マイ・ディア、オー!ダーリン
・ヘンリー・マンシーニ: ピンク・パンサー
・レナード・バーンスタイン:「ウエスト・サイド物語」より

・デイヴ・ブルーベック:テイク・ファイヴ
・デューク・エリントン:ザ・ムーチ
・アヴェレージ・ホワイト・バンド:ピック・アップ・ザ・ピースィズ
・リチャード・ロジャース:私のお気に入り(「サウンド・オブ・ミュージック」より)

・チック・コリア:スペイン
・ジェレミー・コーエン:クリスマス・ファンタジー
               (ホワイト・クリスマス、そりすべりほか)
・クリスマス・キャロル:御使いうたいて(グリーンスリーヴス) ほか101207

 ジャズからタンゴ、ポップス、ファンク、ジプシー、スウィングまで、あらゆるジャンルを極上のエンターテイメントに変えてしまう“究極のクロスオーバー・スペシャリスト”のカルテット・サンフランシスコがついに初来日!
 カルテット・サンフランシスコ(Quartet San Francisco)は、2009年度グラミー賞(ベスト・クラシック・クロスオーバー部門)に3作品連続となる3度目のノミネートを果たし、2004年、国際タンゴコンクール(ニューヨーク)で優勝したカルテット・サンフランシスコ(QSF)は、その独創的で卓越した演奏で知られ、ジャズからタンゴ、ポップス、ファンク、ジプシー、スウィング、ブルーグラスとあらゆるジャンルを彼らのスタイルで弾きこなす“究極のクロスオーバー・スペシャリスト”と言われている。
 2001年のデビューから、このQSFはユニークで革新的なレパートリーの数々を、地元サンフランシスコはもとよりアメリカ国内、世界中のあらゆる場所(タンゴクラブ、クラシック音楽ホール、ジャズフェスティバル、室内楽フェスティバル、美術館、幼稚園から大学まで)で、老若男女に最高に楽しい音楽を届け続けている。
 メンバーはいずれもクラシックをバックグラウンドとしており、北米トップクラスの音楽学校を卒業している。
 第1ヴァイオリンでリーダーのジェレミー・コーエンはパールマンの弟子でコンサート共演も多く、またスタジオミュージシャンとしてジョン・ウィリアムズの「スター・ウォーズ」オリジナルCDや、カルロス・サンタナのグラミー賞受賞CD「スーパーナチュラル」などでも彼の演奏を聴くことができる。ジャズ・ヴァイオリンの権威でもあり、各地の音楽祭で教鞭をとる他、作曲・編曲者としてサンフランシスコ・シンフォニーに曲を提供するなど、活動は多岐に渡る。
 第2ヴァイオリンのアリサ・ローズは、サンフランシスコ音楽院卒業後、小さい頃から親しんでいるブルーグラス(アメリカのカントリーミュージック)のジャンルでの自身のグループ活動や、クラシックの弦楽四重奏団などの活動もしつつ、2009年QSFに加入。
 ヴィオラのキース・ローレンスは、オバーリン音楽院在学中コンクールで優勝し、ピッツバーグ・シンフォニーとのソロ共演経験もある。現在はサンフランシスコ・シンフォニーの教育プログラムにコーチとして参加している。2008年QSFに加入。
 チェロのミシェル・ジョキックは、20歳でジュリアード音楽院修士課程を卒業し、サンフランシスコ・シンフォニーの副首席チェリストを務め、現在ではニューセンチュリー室内オーケストラのメンバーも務めている。
 と云うわけで、彼らの手にかかればどんなジャンルの音楽も生き生きと踊りだし、お洒落なエンターテインメント、間違いなし。
www.quartetsanfrancisco.com
主催:日経ホール http://www.nikkei-hall.com/event/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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