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2010年12月12日 (日)

森下幸路 ヴァイオリンリサイタル
‘10年シリーズ+’第14回~ドイツのうた~

ピアノ:川畑陽子

1/12(水)pm7:00・仙台市戦災復興記念館ホール
1/15(土)pm2:00・京都市 音楽空間ネイブ
1/16(日)pm2:00・東京文化会館小ホール

 
シューベルト : ソナタ イ短調 op.Posh.137 D.385
ベートーヴェン : ゲーテによる3つの歌
ベートーヴェン : ソナタ 第8番 ト長調 作品30-3
シュトラウス : 赤い薔薇、愛の小さな歌、たそがれの夢
ブラームス : サッフォー頌歌、鍛冶屋、お前の青い瞳、いちご畑へ
ブラームス : ソナタ 第1番 ト長調 作品78110116vn 

 8歳でニューオリンズフィルハーモニーと共演するという異彩。桐朋大からシンシナティ大の特別奨学生として、名教師ドロシー・ディレイ女史に学ぶ…詳細は彼のHPでご覧いただくとして、1996年から毎回テーマを設けて挑む「10年シリーズ」を展開し、完結後の2007年に「10年シリーズ+」を始動、今回はその4回目。なんと今年のテーマは“ドイツのうた”…
 次、生まれ変わったら「歌い手」になりたい。楽器をわざわざ持ち運ばなくてもいいし、飛行機に乗るたびに係員と手荷物持ち込みで揉めなくてもいいし…そんなオプションもありますが(笑)、なによりも音と「言葉」を直球で伝えられる歌の魅力。今回はドイツの歌曲を取り上げます。残念ながら「声」で演奏することは今回できませんが。我ながら冒険的なコンサートになりそうで、今からワクワクしています。どうぞ、どうぞ第14回目の自主リサイタル、お出かけ下さい。
 昨年は、懸案のベートーヴェンの著名なソナタ「春」と「クロイツェル」、2曲に挑んだ。2つのメインディッシュの前後には前菜に始まりデザートに至る絶妙なコースをアレンジ。固唾を呑んで聴き入った。大坂シンフォニカー交響楽団の首席ソロコンサートマスターとして活躍しているが、知名度と実力が一致しない典型例。首都圏では知る人ぞ知る逸材。
プロフィール:森下幸路 official blog
http://kojimorishita.at.webry.info/200907/article_1.html
仙台・東京公演の問い合わせ・申込み:ミリオンコンサート協会
http://www.millionconcert.co.jp/monthly2.html#_1
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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