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2010年12月22日 (水)

中澤きみ子 with イタマール・ゴラン
「モーツァルト+1」シリーズ・第1回
 
1/24(月)pm7:00・宗次ホール(名古屋)
1/25(火)
回公演・サラマンカホール(岐阜)
1/27(木)
pm7:00・浜離宮朝日ホール

モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ K.296・K.376・K.303
ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ヘ長調"春"作品24

 モーツァルト弾きとして定評のある中澤きみ子の新しいシリーズが始まる。モーツァルトの誕生日に、モーツァルトにもうひとり作曲家を加え、題して「モーツァルト+1」シリーズ。初回の「プラス1」はベートーヴェン。110127vn
 毎年1月27日のモーツァルトの誕生日にモーツァルトの作品ともうひとり作曲家を取り上げて、さまざまなピアニストと共演する趣向。第1回は世界のトップ・ヴァイオリニストから信頼も篤い名手、イタマール・ゴランを迎える。
 「イタマール氏との馴れ初めは、信頼できる友人からの薦めです。それに昨年、竹澤恭子さんがイタマールと録音したブラームスが素晴らしい演奏でしたから」という。
 今年1月のサントリーホールでのレーピンとのコンサートでは、緻密で敏感、瞬発力に優れていて、相手のしたいことを、先取りしてしまうくらいの勢いで、すごいパワーだと思いました。翌日ホテルにお訪ねしたのですが、威圧感がまったくなく、びっくりするくらい素朴で普通の人なんです。プログラムはモーツァルトのソナタを中心に考えていると話したら「いいプログラムだね。こういう地味なソナタを集めてやりたかった」と。日本では小品のコンサートが多かったようで、トントン拍子で話が決まりました。
 今回の演目、K.296と303はマンハイムで、376番はウィーンで作曲されているので、同じウィーンで作曲されたベートーヴェンの「春」、新春でもあるし、これに決めました。
 次回からのプラス1は、今まで共演したたくさんのピアニストを思い浮かべて、一番ぴったりした曲を選んで、その方と共演していくつもりです。
ゴランのプロフィール:http://kimiko-vn.jugem.jp/?eid=372
中澤のプロフィール:
http://www.kimiko-vn.net/profile/profile.html
主催:コンサートオフィスアルテ http://www.kimiko-vn.net/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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