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2011年1月14日 (金)

深沢亮子ピアノリサイタル
ベートーヴェンの夕べ《室内楽とソロ》

2/9
(水)pm7:00
浜離宮朝日ホール

クリストフ・エーレンフェルナー(Vn)
アダルベルト・スコチッチ(Vc)

・ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ヘ長調 作品24「春」
・6つのバガテル 作品126
・モーツァルトの『魔笛』の「恋を知る男たちは」
   の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 Wo046
・ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 作品11「街の歌」110209pf

 昨秋の“シューベルトの夕べ”に続く、《室内楽とソロ》シリーズ第2弾。ピアノソロのほかに、ヴァイオリンとのデュオ、チェロとのデュオ、それにピアノトリオを、楽しむ夕べ。
 深沢さんの経歴は下記のHPに詳しいが、千葉県東金市出身。3才より両親からピアノの手ほどきを受け、10歳で故永井進氏に師事。12才で全日本学生音楽コンクール小学校の部で全国第1位、文部大臣賞を受賞。15才のとき第22回目本音楽コンクールで首位受賞。ヤマハホールにて国内デビューリサイタルを開催。…2000年にはこの楽壇生活45周年記念のCDを発売。という猛烈なキャリアの持ち主だが、その淡々とした穏やかな佇まいは“素”そのもの。
 07年と09年に《深沢亮子と室内楽の仲間たち》というCDを相次いでリリースし、この数年、ヴァイオリン、チェロと組む演奏に熱を入れておられるようだ。デュオの合間に奏でられる粒立ちのよいピアノ・ソロの音色がひときわ耳に心地よい。…昨春の天満敦子さんとのデュオ・リサイタルの記憶がよみがえってきた。
http://www2.bbweb-arena.com/carillon/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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