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2011年2月 2日 (水)

金丸葉子&河野智美 デュオ・リサイタル
ヴィオラ
&ギター“アルペジョーネ・ソナタ”
2/24(木)pm7:00
杉並公会堂小ホール


マルチェロ:ヴィオラ・ソナタ 第6番ト長調Op.3-6
2つのシチリアーノ(パラデイス
、ベルゴレーシ)

パガニーニ:大ヴィオラとギターの為のソナタ
レゴンディ:夢 op.19
(ギター独奏)
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調D.821
ケルト音楽より ヴィオラとギター曲を2曲
レベッカ・クラーク:ヴィオラとピアノの為の小品集より
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
110224

 オランダ在住のヴィオリスト金丸葉子さんから久しぶりに案内が届いた。珍しいギターとヴィオラのデュオ・リサイタルで、このサイトではお初だが、お二人のデュオは、2009年9月、上田市の中澤ホール以来1年半ぶりとのこと。「長野でのリサイタルで素敵な演奏をして下さった河野さんと、折角なので東京でもう一度共演をと企画されました」
 金丸さんは、「ワールド・グレイテスト・オーケストラ・ランキング」で世界一と評されるロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団に所属し、世界中で演奏活動を展開するかたわら、重厚なテーマで挑んだファーストCDは各誌にて高い評価を得るなど、ソロ活動でも研鑽の成果を発揮している。
「プログラムは前回に演奏したシューベルトのアルペジョーネ・ソナタを中心にバルトークのルーマニア民族舞曲やケルテイックの民謡、それに技巧的なパガニーニの大ヴィオラのためのソナタも演奏します。イタリアには数多くのギター曲があります。そこでマルチェッロのソナタやパラデイスとペルゴレーシのシシリアーノなど聴き易い古典風の美しいメロデイーのもの、また私の好きなケルテイック民謡に河野さんも賛同してくれたので、合わせてイギリスの女流ヴィオリスト・作曲家のレベッカ・クラークの小品も演奏します。ヴィオラだけでなくギターの独奏もあります。2つの違った楽器からの音色を楽しんでもらえたらと思います」と金丸さん。
www.yokokanamaru.com
 共演の河野智美さんは、国際ギターコンクール入賞以来、活動の場を海外にも広げている。
http://www.harada-music.co.jp/tomomi/
 今回はギター教室「アルトフィールド」の主催で、「コンサートシリーズ2011年」の第一弾。アルトフィールドは、ギタリスト高田元太郎が運営するギタースクールやコンサート企画などを実施する会社で、河野さんは講師として所属している。コンサートは06年から年4回ほど実施しており、このコンサートシリーズは今回が19回目だそうだ。
 ヴィオラとギターが織り成す至極のドラマチック音楽の世界を、是非お楽しみください。
主催:アルトフィールド info@altofield.co.jp
ご予約・問い合わせ:Tel:03-03813-0394 Fax:03-3815-7930
http://www.altofield.co.jp/subnavi/concert.html
http://www.confetti-web.com/detail.asp?tid=107068
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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