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2011年2月 9日 (水)

 パーカッショニスト加藤訓子プロデュース
     ソロパーカッション&スティールドラム
                  
ライブパフォーマンス
  
~スティールドラムで奏でるライヒ~
*名古屋公演・愛知県芸術劇場小ホール
  3/11(
金)pm7:30
   3/12(
土)
pm1:00・6:00(2公演)
*横浜公演・横浜赤レンガ倉庫1号館
  3/29(火)pm7:30
11031130
  3/30(水)pm6:30

 スチールドラムとは、カリブ地方のスチールパンではなく産業用ドラム缶を使うパーカッショニスト加藤訓子独自のパフォーマンス。一昨年3月、東京のアサヒアートスクエアで初演して好評をはくし、“STEEL DRUM WORKS’2010” として昨年は、内容も新たにバンクーバーでのカナダ公演を含む埼玉、伊丹の三都市で再演。今年は、名古屋、横浜とフランスのランス国際音楽祭でのグランドコンサートで公演。今後も世界へ向けて展開していくという。
 インパクトのあるチラシなので、およそイメージが沸くでしょうが、昨年の舞台の様子も載せた。
110311201004_6   数十本のスチールドラムと様々な打楽器が整然と並ぶステージは、さながらライトアップされた工場の夜景をみるようだ。スプリング、鉄管、ピアノ線、スチールロッドなど様々な加工を施したスチールドラムに彼女の音楽センスが新たな命を吹き込む。そのスチールドラムが奏でるサウンドは、繊細で、時に激しく我々の胸に響く。
 加藤訓子は、5台のドラムペダルを自在に操り、ポリリズムを正確にきざむ「アンビル・コーラス」(デービッド・ラング)からステージがスタートする。スチールドラムのサウンド・インスタレーションが続き、ミニマルミュージックの大家スティーブ・ライヒの名作「エレクトリック・カウンターポイント」に至る。この名曲が加藤の手による世界初のパーカッション版編曲で新たなサウンドとして生まれ変わった。楽器は、スティール・パン、ビブラフォン、マリンバに、プリ・レコードされたテープを加えて、マルチソース・マルチトラックで聴かせる。
チケット:前売3,500円・当日:一般4,000円、学生2,000円
主催:Kuniko Kato Arts Project 
http://www.kuniko-kato.net/sse
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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