無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2011年2月11日 (金)

ダヴィッド・グリマル×矢野 玲子
第386回日経ミューズサロン バルトーク生誕130周年記念
~2台のストラディヴァリウス、妖艶なる共演!~
3/7
(月)pm6:30・日経ホール

・イザイ/2台のヴァイオリンのためのソナタ
・プロコフィエフ/2台のヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 作品56
・バルトーク/2台のヴァイオリンのための44の二重奏曲より抜粋
・サラサーテ/ナヴァーラ 作品33
<使用楽器>
グリマル=1710年製ストラディヴァリウス「Ex Roederer」
     
(ブラジルのイピランガ財閥貸与)
矢野=1683年製ストラディヴァリウス「The Madame Bastard」110307

     (個人所蔵を貸与)

 名匠ヒルシュホーンの薫陶を受けたフランスを代表する若き名ヴァイオリニスト、ダヴィッド・グリマルと、ティボール・ヴァルガ国際コンクール優勝、ジュネーヴ国際コンクール最高位受賞の実力派、矢野玲子によるストラディヴァリウスの共演!
 グリマルは、今は亡き名匠ヒルシュホーンの弟子。ヒルシュホーンは、矢野玲子の師である名匠カントロフやクレーメルなどと、若い時代に切磋琢磨した知る人ぞ知る存在。クレーメルやカントロフも参加した1967年のエリーザベト国際コンクールでは、何とヒルシュホーンが1位だった。
 かたや矢野玲子は、カントロフに傾倒し、学びたい一心で芸大在学中にパリ音楽院に入学。パリを拠点に活躍するヴァイオリニストへと成長を遂げた。
 今回の公演は、その矢野玲子の秘めた思いから始まっている。自身もたいへん尊敬するグリマルと、「いつの日か、バルトークの二重奏曲を演奏したい」と心に決め、あたためていたという。アーティストたちの念願が、日経ホールという最良の場で実現することになった。申込みなど詳細は下記の主催者のHPで。
主催:日経ホール
http://www.nikkei-hall.com/event/?act=detail&id=385
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »