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2011年2月12日 (土)

ジョルダーノ歌劇『アンドレア・シェニエ』
全4幕・原語上演・字幕付き
グランベーネ歌劇団 第6回公演

2/26(土)pm6:00
2/27(日)pm2:00
鎌倉芸術館大ホール

演出 大島尚志
指揮 星野 聡

アンドレア・シェニエ  青柳素晴  山田精一
カルロ・ジェラール  小川 裕二 藤山仁志
マッダレーナ  星野尚子 日隈典子    
ペルシ  中島千春  但馬由香
コワニー伯爵夫人  巌淵真理  田辺いづみ
マデロン  武部薫  立川かずさ
ルーシェ  金沢平  伊藤純 
フレヴィル  松井永太郎(両日)
フーキエ・タンヴィル  武田直之(両日)
              マテュー  志村文彦 (両日)
11022627修道僧  山田大輔   亀谷善史 
密偵  黒田大介  奥山晋也
デュマ&家令  境 裕貴(両日)
シュミット 松井 永太郎(両日)

 グランベーネ歌劇団。出演者の方からアピールされて知りました。横浜を拠点に年に2,3回のオペラ公演を行う団体で、旗揚げ公演はプッチーニ作曲オペラ「ラ・ボエーム」全4幕【字幕付原語上演】だったという。主宰は今回指揮の星野 聡。第6回となる今回は、 ウンベルト・ジョルダーノ作曲「アンドレア・シェニエ」。
 「オペラファンの方、興味はあるけれど見たことのない方、是非、一度この機会にご覧下さい」
 演出は毎回、違う方だったようだが、今回はこのサイトではお馴染みの大島尚志さん。早速、今回のコンセプトをコメントしていただいた。
 今回、演出に課せたテーマは、フランス革命という大きな社会変革を時代背景に、身分も育ちも異なる三人の若者が経験した《裏切りと友情》、《欲望と愛と救済》、更にはその先にある《絶望と希望》の青春模様を描き切ることでした。時代の流れに翻弄されながらも、真剣に生きようとする、登場人物の姿を感じ取って頂きたいと思います。
http://www.hoshino-opera.com/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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