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2011年3月24日 (木)

新東京室内オーケストラ第26回定期公演
ウィーン古典派の系譜 ~音楽と自然~

4/13(水)pm7:00
紀尾井ホール

ハイドン:交響曲第73番 ニ長調 Hob.Ⅰ-73「狩」
ドップラー:フルートとオーケストラのための幻想曲「ワラキアの歌」op10
J.シュトラウスⅡ世:ポルカ「クラップフェンの森にて」op336
J.シュトラウスⅠ世:ワルツ「つばめ」op.208
ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調op.68「田園」

・指 揮:前田 二生
・管弦楽:新東京室内オーケストラ
・コンサートマスター:藤原 浜雄
・フルート:一戸 敦110413

「ウィーン古典派の系譜」シリーズは、1990年に指揮者前田二生とウィーン楽友協会資料室長ビーバ博士のコラボレーションとして始まり、今回が26回目。
 長くウィーン楽友協会資料館に眠っていた多くの知られざる作曲家、その作品を、前田がウィーンと東京で演奏することにより、再び光のあたる存在に蘇らせてきました。特に、サリエリ、ツェルニーなどのオーケストラ作品の演奏、20世紀ウィーンの巨匠アイネムや、ロガーなどの披露演奏などには、特筆すべきものがある。これらの活動に対して、前田はオーストリア政府から「科学・芸術栄誉第1等級十字章」を授賞されている。
 今回のテーマは、「音楽と自然」。これまで、作曲家のアニヴァーサリーがテーマとなることが多かったが、今回は少々趣が異なり、ベートーヴェンの「田園」を中心とし、ハイドン、シュトラウス2世など、おなじみの作曲家による大自然を感じさせる曲の数々を取り上げる。「木々の緑、鳥のさえずり、風の音などが、聴こえてくる魅力的なコンサートなることを願っています」と主催者。「ウィーンでは5月8日、まさに新緑の美しい季節に楽友協会での演奏会となりますが、東京でも木の芽吹きが始まる4月半ば、ぜひご来聴いただきたくお待ちいたしております」
 主催者の下記HPを見て申し込むと割引きされます。
主催・問合せ:前田事務所 TEL:03-3446-1223
http://www.maedaoffice.com/concert.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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