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2011年4月22日 (金)

日本演奏連盟第23回クラシックフェスティバル
《フランツ・リストと同時代の巨匠たち》
リスト生誕200年記念

5/17(火)pm6:30(9:10終演予定)
東京文化会館大ホール

指揮/沼尻竜典
管弦楽/フェスティバル・オーケストラ 

第1部 リストとロマン派の若き友人たち  
リスト:交響詩「レ・プレリュード」     
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 作品64から第1楽章
                        
ヴァイオリン:瀬﨑明日香
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズop22                                                                                  ピアノ:仲道郁代                  
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調   
ピアノ:清水和音
                                 
第2部 リストと19世紀後半の巨人たち  
ワーグナー:楽劇
       「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲 
リスト:死の舞踏                 
ピアノ:末永 匡
ヴェルディ:歌劇
       「椿姫」“ああ、そはかの人か~花から花へ”“乾杯の歌”
                            
ソプラノ:安藤赴美子 
                                      テノール:山田精一
ヴェルディ:歌劇
       「アイーダ」“エジプトとイージスの神に栄光あれ”“凱旋行進曲”
          
合唱/二期会合唱団 藤原歌劇団合唱部 東響コーラス

110517  国内最大の演奏家集団、日本演奏連盟が開催する年に一度、恒例の「クラシックフェスティバル」。今年は、19世紀が生んだ最大のピアノのヴィルトゥオーゾとしてクラシック音楽史に燦然と輝くフランツ・リストの生誕200年記念を独自の切り口で企画した。
  題して《フランツ・リストと同時代の巨匠たち》。
 リストの74年の生涯を前期、後期に分け、それぞれにゆかりの深い作曲家の作品を集め、リストが生きた時代の音楽の流れを感じ取ってもらおうというのが狙いだ。
 出演者には文化庁芸術祭優秀賞を昨12月に受賞し、オペラにコンサートに活躍中の沼尻竜典の指揮のもと、ソリストに現代日本を代表するピアニストの仲道郁代、清水和音をはじめ、若手から瀬﨑明日香(ヴァイオリン)と末永匡(ピアノ)、それにヴェルディを得意とするオペラ歌手の安藤赴美子(ソプラノ)、山田精一(テノール)を迎え、合唱もまじえての豪華にして盛りだくさん、2時間半を超える大演奏会だ。
 ちなみに、このクラシックフェスティバルは1989年に始まり、年に1度、ピアノ、声楽、弦管楽器の名手を一堂に集め、10台のピアノや、20本のチェロなど、華麗かつ多彩な演奏を繰り広げてきた。ショパン、バッハ、ベートーヴェン、シューベルトなど一人の作曲家にテーマを絞り、日本屈指の演奏家が集う連盟ならではのユニークな演奏会を続けている。
主催・問合せ:社団法人日本演奏連盟
S席5,000円 A席4,000円  B席3,000円 C席2,000円
TEL:03-3539-5131 FAX: 03-3539-5132

http://www.jfm.or.jp
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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