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2011年4月16日 (土)

東京シティ・フィル第248回定期演奏会
      ドヴォルザーク V.S. 哲朗
    “鉄道ファンがとりもつ縁!?”

4/28
(木)pm7:00
東京オペラシティ コンサートホール


指揮:阪 哲朗110428
チェロ:遠藤真理

ドヴォルザーク
・チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
・交響曲 第8番 ト長調 作品88

 アイゼナハ歌劇場(ドイツ・テューリンゲン州)の音楽総監督に次いで、2009年からレーゲンスブルク劇場(ドイツ・バイエルン州)の音楽総監督という重責に就いている阪哲朗氏。日本でのデビューが東京シティ・フィルだったって知ってましたか?
 それに、ドボルザークも阪氏も知る人ぞ知る熱烈な鉄道ファン、なんだそうです。今回の演目は「鉄ちゃん(鉄道ファン)」がとりもつ縁。阪氏の国内での露出度は指揮者より鉄道ファンとか。彼らの間では超・有名人なのだという。
http://tetsudoshashin02.blog116.fc2.com/blog-date-200808.html
http://www.maehara21.com/blog/index.php?blogid=2&archive=2008-8-25
 今回の公演について、阪氏は次のようなメッセージを寄せている。
「鉄道ファンの大先輩でもある名作曲家と自分を重ねあわせるのはとてもおこがましいのですが、遠く離れて故郷を想う心は、今も昔も(今は電話やコンピューターなど文明の利器があるとはいえ)同じではないかと思います…」
http://www.cityphil.jp/about/tetsuro_ban.html
 更に、鉄道ファンにとってドボルザークの評価はこのようになる。
…今回の8番は別名“自然交響曲”とも言われ、ボヘミアの自然を表現したもの、とされています。しかし、鉄道ファンの私たちは、そのリズムから、どうしても鉄道、特に蒸気機関車の音を感じずにはいられないのです…。
http://ameblo.jp/skoro/entry-10117559920.html
 そして、もう1曲のチェロ協奏曲。ドボルザークのこの曲を超えるチェロ協奏曲は見当たらない。古今最高の名曲だと思うのだが、感動する演奏に毎回出会えるとは限らない。今回のソリストは、阪氏と公私にわたり親交のある遠藤真理。彼女は09年に齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞し、今後の活躍が期待される若手チェリストの一人とあって期待はいや増すばかりだ。
「ドボコンのみならずドボ8もチェロが活躍するところがたくさんあって、チェロ好きにはたまらないプログラムですよ」と遠藤さん。
http://www.cityphil.jp/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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