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2011年4月 5日 (火)

都響、4月定期から始動!
18年ぶり80歳のアツモン指揮、
竹澤恭子でエルガーの協奏曲も

4/14(木)pm7:00・サントリーホール
4/15
(金)pm7:00・東京文化会館

エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調11041415

 3月の公演を自粛した都響が今月始動、この定期2公演にプロムナード・シリーズ、作曲家シリーズ、団員の室内楽、計5公演すべてをこなす。
 定期を振るのは、1978年から都響のミュージック・アドヴァイザー兼首席指揮者を務めたモーシェ・アツモン。実に18年ぶりに指揮台に立つ。この間、都響は(第4代音楽監督)ベルティーニなどの時代を経て今のインバルを戴く世界トップクラスの管弦楽団に育った。都響の恩人とも云うべきこのマエストロは、1931年7月30日ブダペスト生まれで今年80歳を迎えるイスラエル人。北ドイツ放送交響楽団の首席を務めた後、40代後半の脂の乗り切った5年間だった。“ショウ・ビジネス”に背を向け、作品それ自体に淡々と語らせる慎ましさには得がたいものがあるという。きっとしなやかなブラームスを聞かせてくれることだろう。
 邦人イチオシのヴァイオリニスト竹澤恭子。一昨年久々にブラームスのソナタを聞いたが、やはり彼女の真骨頂はコンチェルトだ。住まいをニューヨークからパリに移し、“円熟の王道を歩む”彼女のエルガー。これも外せない。彼女のプロフィールはHPで。
http://www.kyokotakezawa.com/index_jpn.php
 アツモンについてはウィキペディアで。
公演の詳細は主催の都響のHPで御覧ください。
http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/index.php?id=3430
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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