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2011年5月15日 (日)

レ・クロッシュ Les Cloches
宇宿真紀子と宇宿直彰による姉弟ソロ&デュオ
震災復興支援チャリティー・コンサート
5/23
(月)pm7:00
東京文化会館
小ホール

宇宿真紀子:ピアノ
宇宿直彰:チェロ


F.シューベルト:セレナード(Vc& Pf)
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第4番
(Vc)
R.シューマン:アベッグ変奏曲op.1 (Pf)
F.ショパン:舟歌op.60(Pf)
E.グリーグ:チェロとピアノのためのソナタop.60
(Vc&Pf)

110523_2
  「レ・クロッシュ」とは、フランス語で「鐘」の意。共に幼児期をフランスで過ごし、日々教会の鐘の音を聞きながら成長したこと、ピアノとチェロのデュオを二つの鐘の響きの重なり合いに喩えたこと、また、スペルこそ違いますが、日本語にすると同じ「レ・クロッシュ」と書かれる ”les croches” はフランス語で「8分音符」の意になることなどから命名されました。
 今回の演目について、メッセージが届いた。
  「昨年の東京文化会館の公演は、姉の真紀子が出産のため”宇宿直彰リサイタル”を開催しました。ですから、姉弟デュオリサイタルは2年ぶりの公演です。
 昨年真紀子が、ピアノソロアルバム「シューマンの宝石箱」をリリースしたので、その中から今回アベッグ変奏曲を演奏します。そして、ショパン晩年の「舟歌」は、ショパンのピアノ曲の中でも味わい深く、気に入っている曲ですので選曲しました。
 グリーグのチェロとピアノのためのソナタは2人の大好きな曲です。日本ではあまリ馴染みのない曲ですが、北欧の香りの強い、ダイナミックで生き生きした曲なので、是非多くの方に聴いて頂きたいと思います。
 バッハの無伴奏チェロ組曲は、昨年に続き今年は第4番を演奏致しますが、抑揚があり6曲の中でも乗りやすい組曲です。
 今回は、”震災復興支援コンサート”に変更しました。日本人の落ち着きと勇気に対して、フランス人はとても賞賛しています。音楽の力でみんな元気になって欲しいです。
 2人の略歴や公演の詳細は下記のHPでご覧ください。
http://www.maki-nao.com
主催・申込み:及川音楽事務所 Tel:03-3981-6052
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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