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2011年8月16日 (火)

モーツァルトフィガロの結婚
Teatro Figaro Vol.3110918_2
全4幕 字幕付き 原語上演
9/18(日)
9/19(月・祝)

いずれも開演
pm2:00
かつしかシンフォニーヒルズ
モーツァルトホール

京成線青砥駅より徒歩5分
(京浜急行・都営浅草線直通)

指揮 安藤 敬
演出 青木素子

ソリスト(18日/19日)
アルマヴィーヴァ伯爵:安藤常光/川上敦
伯爵夫人:中島佳代子/河内夏美
フィガロ:野村光洋/大川博
スザンナ:長浜奈津子/武田千宜
ケルビーノ:渡部菜津美/加倉井怜子
マルチェッリーナ:石橋佳子/梶沼美和子
バルトロ:渡邉尚文/中原和人
バジリオ:新津耕平/阿部修二
ドン・クルツィオ:櫻井淳(両日)
アントーニオ:高橋雄一郎/相原嵩
バルバリーナ:橋本沙奈絵/稲葉美貴
花娘1:小柏俊恵/篠原里佳
花娘2:安岐美香/武田佳央理
テアトロ・フィガロ管弦楽団、合唱団

 穏やかなチラシがスザンナ役から届きました。主催の「Le voci レ・ヴォーチ」は、オペラの振興と若手歌手・アマチュア歌手を主とした発信の場を目的として2003年に設立、低価格な料金で質の高いオペラとコンサートの公演を目指している。伊語の「声」の意であるvoceを複数形にして、Le voci(レ・ヴォーチ)と命名。年1回の本公演とコンサートを中心に演奏活動を展開している。
 これまでの公演歴は、HPに詳しいが、「発足以来、イタリアオペラを中心にオペラ活動を進めてきましたが、09年からモーツァルトの作品に取り組み、「ドン・ジョヴァンニ」、「コジ・ファン・トゥッテ」を上演して好評を得、今回は、“モーツァルト”の名を冠するホールで、満を持しての“フィガロ”!」と主宰の安藤敬さん。
 安藤さんは、洗足学園大附属指揮研究所の後、秋山和慶 故遠藤雅古・増井信貴の各氏に師事。都内のオペラ上演団体で指揮活動を開始。特に東京都民オペラソサイエティでは第10回公演ヴァーグナー「タンホイザー」および第11回公演ベッリーニ「ノルマ」において合唱指揮を任される。
 HPには、今回の出演者はもちろん、これまで出演した歌手全員のプロフィールが載っていて、なかには著名なベテラン、新鋭も散見される。
主催:モーツァルトホールでオペラを上演する会(Le voci)
申込み:レ・ヴォーチ
  otoiawase@le-voci.com Tel 080-3021-6152
全席自由\4,000(シンフォニーヒルズ会員\3,600)
http://www.le-voci.com/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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