無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2011年8月 2日 (火)

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
251回定期演奏会をみつめて》
指揮:金聖響・ソプラノ:佐々木典子
9/8
(木)pm7:00
東京オペラシティ コンサートホール

R.シュトラウス/4つの最後の歌
R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」作品20
R.シュトラウス/交響詩「死と変容」作品24
110908

 来春、音楽監督に宮本文昭を迎えることに決まっているシティ・フィルが、今秋早々、金聖響と共演する。金聖響は神フィルの音楽監督2年目でマーラーなどで意欲的に活動しているが、今回客演するにあたって、振るのは“オール リヒャルト・シュトラウス”。しかも、R.シュトラウスに欠かせない佐々木典子が共演する。
 今回の作品に共通するのは、「死」。作曲家としてはロマン派最後の巨匠で、指揮者としても成功を収め、その生涯は輝かしい栄光に包まれているかに見える彼が、20代の若かりし頃に手掛けた『ドン・ファン』と『死と変容』、それに最晩年に書いた『4つの最後の歌』。シュトラウスの魅力を堪能しようという目論見だ。
 『4つの最後の歌』のソリスト佐々木典子さん起用について、「ドイツもの、特にリヒャルト・シュトラウスの実績では邦人随一。それに、昨年12月の第九特別演奏会(飯守泰次郎指揮)でも共演いただき、また、2009年11月東京二期会オペラ劇場「カプリッチョ」マドレーヌ、20008年2月産経新聞社主催「オペラの華」での「ばらの騎士」元帥夫人でもご一緒しており、そこで聴かせてくださった、気品、存在感は素晴らしく、リヒャルト最晩年の境地を表現できる、最上のソプラノ歌手と判断いたしました」。
 佐々木ファンのみならず、外せない公演だ。
*チケット料金(全席指定/消費税込)
S\6,000 A\5,000 B\4,000 C\3,000 X\1,000(完売)
プラチナ・チケット(60歳以上)S席\4,500 A席\3,500
ユース・チケット(25歳以下、S以外から選択)\2,000
*申し込み・問合せ:東京シティ・フィル チケットサービス

   Tel:03-5624-4002 Fax:03-5624-4114
主催:一般財団法人 東京シティ・フィル財団
http://www.cityphil.jp/ 
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »