無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2011年8月27日 (土)

今井信子とヴォワラ・ヴィオラ!
ヴィオラ八重奏団 東京デビュー
.9/2
(金)pm7:00
Hakuju Hall

出演:ヴォワラ・ヴィオラ(ヴィオラ八重奏)
 ヴィオラ:今井信子、ウルリッヒ・アイヒェナウアー、原 麻理子、
    ウェイティン・クオ、アメリー・ルグラン、タマーシュ・ロジョシュ、
    笠川 恵、ナタン・セルマン   
ピアノ:飯村智子

演奏予定曲目
 ヘンデル/フォーブス:シバの女王の入場
 ガース・ノックス: VIOLA SPACEより
 武満 徹:鳥が道に降りてきた(1994)
 西村 朗:8つのヴィオラのための〈桜〉(2011)<東京初演>
         ~サプライズ・コーナー~
    
演奏曲目は当日聴衆の皆さまの投票によって決定!
 エルサン:カプリス(2009)<日本初演>
 バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番 変ロ長調 BWV1051
110902

《ヴォワラ・ヴィオラとは》
 世界を代表するヴィオラ奏者、今井信子。ミュンヘン、ジュネーヴ両国際コンクールで入賞し、その後ソリストとして、室内楽奏者として、国際的な活動を展開しています。近年は名教授としての評価も高く、ベルリン・フィルで首席奏者を務める清水直子など数々のヴィオリストが彼女のもとから巣立っています。その今井信子を中心として、ヴィオラとその音楽の普及、レパートリーの拡大を目的に、今井が教授を務めるジュネーヴ音楽院の卒業生を中心に結成されたグループが、「ヴォワラ・ヴィオラ!」。この言葉は、フランス語で「召しませ、ヴィオラを」を意味しており、高い技術と音楽性を誇り、一方で音楽の楽しさを発信する意欲にあふれた、清新なアンサンブルです。メンバーの出身地はドイツ、アメリカ、ハンガリー、中国、日本など実に多彩。ソロ、トリオ、アンサンブルなどさまざまな編成でバッハから現代音楽、親しみやすい映画音楽など幅広いプログラムでヴィオラの魅力を多角的に紹介します。
主催:株式会社AMATI  共催:Hakuju Hall
入場料:全指定席2,000円(WEBから注文できます)
http://amati-tokyo.com/performance/20101012.html
.チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:145-036)
ローソンチケット0570-000-407
Hakuju Hallホールチケットセンター03-5478-8700
東京文化会館チケットサービス03-5685-0650
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »