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2011年9月22日 (木)

イモージェン・クーパー  ピアノリサイタル
Fantastic Pianist Series 2011-12

名古屋 10/20(火)・電気文化会館 
横浜 10/23(日)・杉田劇場
東京 10/24(月)・トッパンホール
大阪 10/25(火)・いずみホール

シューベルト/3つの小品 D946
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第17番
ニ短調Op.31-2《テンペスト》
ブラームス/主題と変奏
(原曲:弦楽六重奏曲第1番変ロ長調Op
18より第2楽章)
シューベルト/ピアノ・ソナタ第19番ハ短調D958111023pf_2


 今回の来日ツアーのきっかけは、2008年10月トッパンホールでマーク・パドモアの共演者としてシューベルト《冬の旅》を演奏したことに始まる。ピアノ演奏に感動した主催者が「是非、彼女のシューベルトを聞きたい」と今回のキッカケをつくった。シューベルトに始まりメインディッシュをシューベルト晩年のソナタに据えた由縁はここにある。 
 イモージェン・クーパーは、ロンドン生まれ。12才からパリ国立高等111024pf_2 音楽院でジャック・ファブリエ、イヴォンヌ・ルフェーブルに師事。1984年、クルト・ザンデルリンク指揮ロサンゼルス・フィル、サンフランシスコ響などとの協演でアメリカデビュー。夏にはモーストリー・モーツァルト・フェスティヴァルでネヴィル・マリナーと共演。翌85年にはロンドンをはじめヨーロッパ各地での“シューベルト・チクルス”で大成功を収め た。ハーディング指揮ロンドン響ツアー、ニューヨーク・フィル、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ゲヴァントハウス管、エッシェンバッハ指揮フィルハーモニア管、エルダー指揮ロンドン・フィルと共にBBCプロムスに出演し欧州で広く知られるようになる。
 現代音楽での評価も高く、96年ベルリン・フィルメンバーとの共演でブレット・ディーンの五重奏曲など多くの初演を行っている。歌曲伴奏ではヴォルフガング・ホルツマイアーから長年に渡り厚い信頼を寄せられている。CDでも評価が高く、ロンドンでのリサイタルシリーズ「シューベルトライブ」は特に絶賛を浴びている。2007年大英帝国勲章CBE授与、翌08年ロイヤル・フィルハーモニック協会からも賞を授与されている。
 今回のツアーリストは、以下の招聘元のHPでご覧いただけます。
http://www.proarte.co.jp/shop/products/list.php?
[横浜公演]・プロ アルテ ムジケ Tel 03-3943-6677
E-mail:info@proarte.co.jp Fax 03-3943-6659
[東京公演]・トッパンホール Tel 03-5840-2222
http://www.toppanhall.com/concert/detail/201110241900.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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