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2011年9月29日 (木)

アンサンブル de ヨコハマ
ENSEMBLE de YOKOHAMA (EdY)

2011/2012シーズン定期演奏会Ⅰ
10/16
(日)pm7:00
横浜みなとみらいホール
小ホール

客演:クラリネット/ヴェンツェル・フックス Wenzel Fucks
    (ベルリン・フィル首席)
・ピアノ/町田育弥 Ikuya Machida
・ヴァイオリン/小澤郁子 Ikuko Ozawa
・ヴィオラ/恵谷真紀子 Makiko Etani (EdY首席)
・チェロ/間瀬利雄 Toshio Mase (EdY首席)

シューベルト:弦楽三重奏曲第1番変ロ長調D471第1楽章
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調Op49
モーツァルト:ピアノ三重奏曲 変ホ長調K498
        
「ケーゲルシュタット・トリオ」(Cl,Va,Pf)
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調 Op11
         
「街の歌」(Cl,Vc,Pf)
111016de_2
 チラシは例年なら10月から始まる定期演奏会3公演の案内なのだが、今年は設立25周年にあたるため大ホールで開催される12月の特別演奏会がトップに載っている。
 《アンサンブル de ヨコハマ》は1986年、国内外でキャリアを積むプロ演奏家によりHAMAクラシックアンサンブルとして設立された室内合奏団。精鋭メンバーが指揮者なしで、絶妙のアンサンブルを奏でる。94年にいまの名称に改名した。国内外の多くの演奏家とのネットワークを持ち、国際都市横浜にふさわしいプロの室内合奏団として今後の活躍を大いに期待されている。
 彼らのこれまでの活動は、下記HPでご覧いただけるが、彼らのレベルの高さは、これまで共演した海外演奏家に、フルートのニーダマイヤー、ハープのモルナール、ピアノのデームス、オーボエのマイヤー、ヴァイオリンのプーレなど、超一流のプレーヤーの名が見られることでもお分かりいただけよう。
 今回の10月公演は、これまでの共演者のご縁で、ベルリン・フィルの首席クッリネット奏者のヴェンツェル・フックスが共演する。
 “すばらしい生演奏との出会い”でクラシックファンを開拓し続けて四半世紀となる団体なので、室内楽、弦楽合奏、室内オーケストラでほとんど名曲はやり尽くしてきたが、クラリネットとの「ケーゲルシュタット・トリオ」、「街の歌」の2曲は、まだ取り上げていないという。「W.フックスという名手を迎えて、ならば是非に」、ということで実に興味深い演目となった。
問合せ:ADEL国際部 Tel:03-5976-0770 Fax:03-5976-0771
主催:アンサンブル de ヨコハマ(主宰・成瀬志保)
http://www.musicinfo.com/concert/E-YOKOHAMA/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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