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2011年9月 8日 (木)

 麻理子 ヴィオラ・リサイタル
9/23(金)pm2:00
JTアートホール アフィニス

ニーノ・ロータ:間奏曲
バッハ:シャコンヌ  
シューマン:幻想小曲集 作品73
ヒンデミット:無伴奏ヴィオラソナタ作品25-1
シューベルト:アルペジョーネソナタ
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 まだ残暑が居座る気配だが、このチラシは秋がもう目の前に迫っていることを知らせてくれる。
 「今回は、ヴィオラの魅力をわかりやすく、幅広く、心あたたまる音楽をお伝えしたいと選曲しました」と原麻理子さん。
…シューマンはとくにチェリストのスティーブン・イッサリースと毎年学ぶようにしている作曲家です。アルペジョーネソナタは最近、ヴィルトゥオーゾのように弾かれてしまいますが、そうではなく、シューベルトのもつ純粋な歌、そしてウィーンのお洒落さで、この曲を表現できたら、と思っています。
 原さんは、桐朋学園卒業後、世界的ヴィオリスト・今井信子氏に素質を見抜かれヴィオラに転向、「日本人でまれにみる国際的に活躍できる大型ヴィオリスト」 と評された、新鋭ヴィオリストだ。2006年からジュネーブ音楽院ソリストディプロマに学び、09年満場一致の首席で卒業。同時にすべての楽器の最高位として Albert Luillin 賞を授与。Philippe Graffin(Vn), Colin Carr(Vc), James Clark(ロンドン響コンサートマスター),MattewMcdonald(ベルリンフィル首席コントラバス)らとヨーロッパ各地で共演、また今井信子氏と10カ月にわたり演奏旅行に同行。04年に結成した“ジュピターカルテットジャパン”(植村太郎・ヴァイオリン、佐藤まどか・ヴァイオリン、原麻理子・ヴィオラ、宮田大・チェロ)のメンバーとしても活動を広げ、日本各地での演奏活動のほか、海外でも演奏活動を行う。11年から本格的にソロ活動を開始している。
http://www.marikohara.com/biography_jp.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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