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2011年9月 6日 (火)

ハープ&ピアノ デュオ・コンサート
髙野麗音×萩原麻未Duo Concert

SOCIETE GENERALE GROUP PRESENTS
9/26
(月)・27(火)いずれもpm7:00
紀尾井ホール

ハープ・ソロ
 ドビュッシー:アラベスク第1番
 サンカン:主題と変奏
 ヒンデミット:ソナタ

ピアノ・ソロ
   フォーレ:ノクターン第4番 変ロ長調 op.33-2
   ドビュッシー:喜びの島
   スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ長調 op.30

デュオ
 プーランク:シテール島への船出
   ラヴェル:鐘が鳴るなかで ~耳で聴く風景 より 
   ラヴェル:ラ・ヴァルス
   台信 遼:Stray Light for harp and piano 
ほか

110926  パリ国立高等音楽院時代からの交友関係にある二人の念願のデュオ・リサイタル。フランスで学んだ若手音楽家の育成・支援を積極的に行っているソシエテ ジェネラル グループの特別協賛を得て実現した。新作初演の曲目を作曲した台信遼さんも、パリ国立高等音楽院で共に学んだ作曲者だ。
 特別協賛のソシエテ ジェネラルは、1987年にソシエテ ジェネラル音楽メセナ財団を設立して以来、若手音楽家の育成、支援を積極的に行っている。
 ハープの髙野麗音さんは、10歳からハープを始め、東京藝大附属音楽高校卒業、東京藝大音楽学部を経て2005年パリ国立高等音楽院に審査員満場一致で合格、10年同大学院修士課程を首席で修了した。日本ハープコンクールでは02年アドヴァンス部門優勝をはじめ、各部門で入賞。05年フランス・リリーラスキーヌコンクールシニア部門第3位。07年アメリカインターナショナルハープコンペティション入賞。08年フランス・パリ国際ハープコンクール最高位と総なめだ。06年以降4年間ロームミュージックファンデーションの奨学金を得る。ソリストとしての活動をはじめ、室内楽やオーケストラ、新曲の発表などに積極的に参加。これまでに景山真菜、木村茉莉、渡邊萬里、イザベル・モレッティの各氏に師事している。
 ピアノの萩原麻未さんは、5歳からピアノを始め、広島音楽高校を卒業後、文化庁海外新進芸術家派遣員としてフランスに留学。パリ国立高等音楽院に審査員満場一致で合格し、ジャック・ルヴィエ、プリスカ・ブノワ両氏のもとで研鑽を積む。パリ国立高等音楽院修士課程を首席で卒業し、同年ジュネーヴ国際コンクールで日本人として初めて優勝。そのファイナルではパスカル・ロフェ指揮スイス・ロマンド管弦楽団と共演した。現在ロームミュージックファンデーション奨学生として、パリ国立高等音楽院及びパリ地方音楽院室内楽科に在籍。イタマール・ゴラン、エリック・ル・サージュ両氏に師事。パリを拠点に、さらなる研鑽を重ねながら演奏活動を行っている。
特別協賛:ソシエテ ジェネラル グループ
主催:株式会社AMATI
http://amati-tokyo.com/performance/20101011.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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