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2011年10月 3日 (月)

M・ファン・デン・フック ピアノリサイタル
Martyn Van den Hoek  Piano Recital
リスト国際ピアノコンクール初代覇者が、鍵盤の王者リストに捧げる
リストの幻影 光と闇
フランツ・リスト生誕200年記念特別企画

第41回滋賀県芸術文化祭参加
びわ湖ホール公演

フランツ・リスト 湖国に甦る!
11/19
(土)pm2:00 滋賀県立芸術劇場小ホール

111019_m_2演目

フランツ・リスト
  超絶技巧練習曲より
  巡礼の年 ~第2年イタリア~より
  「ダンテを読んで」
  冬の旅より
  (シューベルト作曲/リスト編曲)
  「愛の夢」 第3番
  ラ・カンパネッラ
  ハンガリー狂詩曲第2番 他

マルティン・ファン・デン・フック
~東日本大震災犠牲者に捧ぐ~
  
The Memory of Tohoku

 リスト国際ピアノコンクール初代の覇者マルティン・ファン・デン・フック。彼の“「光」と「闇」の世界を持つ両極端な表現で聴衆を圧倒したリストの演奏”が、びわ湖ホールに甦る。琵琶湖畔で開催されるのは1993年以来というから何と18年ぶり。
 彼は欧州では著名なピアニストだが、今回は大震災を悼んで、自作の小品も披露し、収益金は被災地の子どもたちの支援に充てる。
「リスト国際コンクール優勝以来、私が温めて参りましたリストの作品の数々を皆さまに堪能して頂くだけでなく、カトリック僧侶として、自然災害による被害への援助や政治的弱者の保護に国境を越え努めましたリストのもう一つの顔を皆さまに知って頂き、リストの力強い精神に満ちた音楽から元気を充電して頂くことができましたら幸いです」
 “The Memory of Tohoku”は、東北各地方の民謡に「ふるさと」「荒城の月」などを織り交ぜての10数分のメドレー形式だそうで、「即興演奏ですので、どのような演奏になるか、請うご期待」
 オランダ・ロッテルダム1954年生まれ.ロシア、ハンガリーで学んだ後、縁あってアメリカでリストの孫弟子J.ライエフに師事する。86年国際リストコンクールで優勝。 その演奏は「完全なテクニックと力強さ」「磨き上げられた感性」と評価は高く、ユニークな人柄とウィットに富んだステージは世界各地で好評を得、聴衆の心を強く捉える。
 D・ジンマン、E・チャハロフ、K・コンドラシン、J・フルネ、リ・デノン、I・カラブチェフスキ、R・デュファロ、H・フォンク、C・リッチ、A・フィッシャー、A・エシュヴェなど、著名な指揮者と共演を重ねる。
 これまでに共演した楽団は、ロッテルダムフィルハーモニー、コンツェルトヘボウ、RSOウィーン放送交響楽団、ニーダーオーストライヒトーンキュンストラー、トリノ放送交響楽団、BBC交響楽団、ハーグ・レジデンツ管弦楽団、プレトリア交響楽団、サンタモニカ交響楽団など、世界各国に及ぶ。イギリスBBC国営放送、イタリア国営放送、オーストリア国営放送をはじめ、世界各国のテレビ局に数多く出演している。
 また、ウィーン国立音楽大学ならびにウィーン私立音楽大学教授を歴任。現在、オランダのユトレヒト市立芸術大学音楽学部ピアノ科主任。
 これまで26枚のCDを発売。今年、フランツ・リスト生誕200年を記念し3枚のCD~リストの幻影~PartⅠ.〈闇〉PartⅡ.〈光〉PartⅢ.〈情熱〉を収録。
オフィシャルHP:www.vandenhoek.at
◎チケットの取り扱い 
全自由席 一般/4,000円 学生/2,800円
しがぎん経済文化センター
Tel 077-526-0005
びわ湖ホールチケットセンター Tel 077-523-7136
インターネット受付 
http://www.biwako-hall.or.jp/
主催・問い合わせ:アポロンの会(川村) Tel 077-521-5312
協力/公益財団法人びわ湖ホール、しがぎん経済文化センター
後援/オランダ王国大使館、滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会、びわ湖放送株式会社、エフエム京都
注:チラシは,右クリック「リンクを新しいウィンドウで開く」で拡大します。

名古屋公演 11/23(水・祝)pm1:30
電気文化会館 ザ・コンサートホール

問い合わせ:クラシック名古屋 Tel 052-678-5310
主催:トゥルプの会 Tel 090-1563-0788

東京公演 11/25(金)pm6:30
サントリーホール ブルーローズ

主催・問い合わせ:青山文化村 Tel 03-3404-8588

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