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2011年10月 4日 (火)

アジア3大テノールが奏でる
   ~がんばれ日本~

グローバル創立45周年記念コンサート
10/18(火)pm7:00
東京オペラシティ

福井敬(日本)
許昌
シュー・チャン(中国)
河席培
ハ・ソクベ(韓国)
特別ゲスト:
ソプラノ木下美穂子
指揮:三石精一
オーケストラ:東京ニューシティ管弦楽団

111018_2 日本歌曲/落葉松
中国民謡/草原情歌
韓国民謡/アリラン
歌劇「トゥーランドットランド」より
        ‘誰も寝てはならぬ’
「蝶々夫人」より‘ある晴れた日に’
「トスカ」より‘星は光ぬ’
オー・ソレ・ミオ 


 何故かクラシック・コンサートも開催する海外旅行の企画会社グローバルユースビューローの創立45周年記念公演だ。“アジア3大テノール”コンサートとしては4回目だが、今回は特別ゲストに迎えているソブラノ歌手木下美穂子さんのデビュー10周年記念でもある。その経緯、是非お伝えしたい。
 今年は当初、ゲストに福井敬を迎えて“木下美穂子10周年記念”を予定していた。が、3月11日の東日本大震災に続く福島原発事故で一旦は中止に、…ところが、その後、世界中の仲間たちから励ましのメッセージが寄せられ、そのうち中国と韓国、“アジア3大テノール”の歌手たちからも温かい応援の言葉が届いた。彼らも馳せ参じようとの申し出。それで一転、あの元気な歌声を皆さんに聴いてもらおうと、最終的に標題の“ばんばれ日本”チャリティ コンサートと相成った次第。
 ところが話しはまだあるのだ。
 主催のグローバルは鹿児島で起業したのだが、木下さんも鹿児島のご出身。そもそも、彼女のご両親がまだ独身のころ、最初の海外ツアーにそれぞれ参加したのが、ことの始まりだ。その後結婚されて、美穂子さんが誕生したという。主催者はまさに縁結び。彼女は5年前の“創立40周年ガラコンサート”にも出演されている。 
 今回はアヴェマリアの歌詞でソプラノが唱うカヴァレリアの間奏曲で開幕。次いでそれぞれの国歌や民謡、カンツォーネ、オペラ・アリア…よく知られた名曲のオンパレード。いつものことだが、さながら3大テノールのノド自慢大会となる。昨年の饗宴はいうなれば“マイスタージンガーinトウキョウ”として私の脳裏に刻み込まれている。
*収益金の一部は日本旅行業協会(JATA)を通じて被災地に寄付される。
主催・申込み:株式会社グローバルユースビューロー
03-3505-0055
http://www.gyb.co.jp/concert/index.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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