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2011年11月27日 (日)

宮本文昭の“近代ロシア・バレエ”
東京シティフィル12月定期公演
12/7
(水)pm7:00
東京オペラシティ コンサートホール

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」組曲(1919年版)
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」第1組曲、第2組曲

111207 来期から音楽監督に就任する宮本文昭の題して《近代音楽の幕開け》。シティフィルは日本で有数のバレエ公演を誇る、まさに‘バレエ曲ならお任せください!’なオーケストラ。でもバレエ公演ではピットに収まって、小編成を余儀なくされているが、「今回は曲の“色彩感”を存分に楽しんで、音世界に身をゆだね…」とマエストロ宮本。さて、どんな真剣勝負が展開するか…存分に味わってほしい。
 後半の組曲「ロミオとジュリエット」は、敢えてストーリーに沿って演奏するそうで、その演奏順は次の通り。きっと、最後は、涙、涙の拍手となるやもしれません。
⑧モンタギュー家とキャプレット家
②情景
⑯朝の踊り
⑨少女ジュリエット
④メヌエット客人達の入場
⑤仮面舞踏会
③マドリガル
⑥ロミオとジュリエット
①民族舞踏フォークダンス
⑦タイボルトの死
⑫別れの前のロミオとジュリエット
⑰ジュリエット
⑭ジュリエットの墓の前のロミオ
⑳ジュリエットの死

 マエストロの略歴など詳細は以下のURLでとくとご覧ください。
\6000 席¥5000 B\4000 C席¥3000 X1000
ユース・チケット(25歳以下・
席以外)¥2000
プラチナ・チケット(60歳以上)
\4500 ¥3800

http://www.cityphil.jp/about/miyamotofumiaki.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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