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2011年11月12日 (土)

女流作曲家と魅力あふれる珠玉の音楽
-レクチャー&コンサート-
 
12/3
(土)pm4:00
明大駿河台キャンパス
アカデミーコモン3階アカデミーホール

主催講師:白石隆生(講義・ピアノ)
出演者:
北條陽子(ピアノ) 
野宮淳子(ソプラノ) 
野勢善樹(フルート)

ファニー・メンデルスゾーン歌曲「ミニヨンの歌」「新しい愛。新しい命」
                
  ピアノ曲集《12月》より「7月」
                            
        《ピアノのための4つの歌》第1番

クララ・シューマン歌曲「美を愛するなら」「彼は嵐の中をやってきた」
                         3つのロマンス》第1番
                        
音楽の夜会》より「トッカティーナ」

テクラ・バダジェフスカ乙女の祈り

アルマ・マーラー歌曲「わたしは花の下を散歩した」「静かな町」 

セシル・シャミナードコンチェルティーノ
             
             ピアノ連弾「秋のセレナード」「リゴードン」

リリ・ブーランジェ歌曲集《天の空間》より
                           「彼女は牧場の下の方へ」「彼女は陽気だが」  

ソフィア・グバイドゥーリナ《音楽のおもちゃ箱》より
                                       「魔法の回転木馬」「魔法使いの鍛冶屋」
                 
  「小さなシュジュウカラ」
                  「コントラバス弾きの熊と黒人の女」
               
 トッカータ=トロンカータ インヴェンション
中島はる黒髪幻想曲111203

 白石氏のこのレクチャー&コンサート・シリーズは1999年に始まり、今回が23回目。始めの3年はひとりの作曲家を年に10回という形をとっていた。今回は、クラシック音楽の女流作曲家を取り上げる。女流作曲家は演奏家に比べて少なく、創作活動が社会的に認められるようになったのは19世紀以降だという。啓蒙思想のベートーヴェンでさえも、女性に作曲は向かないと信じていたそうだ。
 ます、優れたピアニスト・作曲家として活躍をしたクララ・シューマン、秀作を残したメンデルスゾーンの姉ファニー、ウィーン芸術界の華アルマ・マーラー、《乙女の祈り》で知られるバダルゼフスカ、フランス音楽界の輝くシャミナードやタイユフェール、ブーランジェ姉妹、ロシアのグバイドゥーリナ、それに邦人作曲家などを取り上げて、その魅力に迫まる。彼女たちの珠玉の作品を、白石氏の解説と魅力あふれる生演奏でご鑑賞する。なお、フルート演奏はチラシに謳われている出演者から野勢善樹氏に代わりました。
一般2,000円 事前予約制(全席自由、先着500名)
申込み:電話、またはホームページで。Tel:03-3296-4423
https://academy.meiji.jp/course/detail/412/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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