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2011年11月 1日 (火)

モーツァルト記念合唱団
第21回定期演奏
バッハ~ゆりかごから墓場まで~
11/20
(日)pm2:00
すみだトリフォニー 大ホール


指揮/津田雄二郎
ソプラノ/澤江衣里
ソプラノ/田辺意久美
カウンターテノール/上杉清仁
テノール/水越啓
バリトン/駒田敏章
演奏/ムジカ・レセルヴァータ

(オリジナル楽器によるバロックオーケストラ)

J. S. バッハ
モテット:イエスは我が喜び BWV227
      すべての異邦人よ、主をほめたてまつれ BWV230
カンタータ:心と口と行いと生きざまもてBWV147 
        主は我らを心にとめたもう BWV196


 モーツァルト記念合唱団は、モーツァルト没後200年の1991年秋、津田雄二郎の元に発足し、モーツァルトの「戴冠式ミサ」を唱った合唱団が母体となり、翌年の1月に新たに結成された。「合唱が好きで、練習に参加できる人なら誰でも入団できる、開かれた合唱団です。強力な指導陣のもと、楽譜の読めない人でも一緒にステージに立てることを目標に、レベルの向上を目指し、楽しく活動を続けています」 
 団名のとおりモーツァルトの曲を主としているが、92年にはフォーレのレクイエム、98年にはドイツの大指揮者クルト・レーデル氏を迎えブラームスのドイツレクイエム、99年にはヘンデルの「メサイア」、2002年にはバッハの「ヨハネ受難曲」、06年にはバッハの「ミサ曲ロ短調」を演奏している。
 で、今回のコンサートは、バッハで綴る“ゆりかごから墓場まで”がテーマ。墓場といっても、そこからが永遠の命の始まり。各曲のテーマは以下の通り。
 BWV196のカンタータは‘結婚’、BWV147は‘マリアのエリザベト訪問’(イエスの身ごもりの報告)、BWV230のモテットは‘大いなるものへの感謝と喜び’、BWV227のモテットは‘永遠の命への賛歌’(アンコールのクリオラは生誕)を意味し、以上をもって人の魂の経験すべき全てが完結するのだという。
 また、「それぞれの編成が醸し出す響きは、モテットをモノクロとすると196は色づき始めた単色カラー、147は極彩色となっており、バッハが表現したバラエティー豊かな“絶妙な響きの綾”をお楽しみ頂くことができます」
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2532/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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