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2011年11月30日 (水)

東京シティ・フィル《第九》特別演奏会
宮本文昭の燃え立つ願い! 新しい年への希望を込めて。
12/28
(水)pm7:30
東京文化会館大ホール

ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調「合唱付き」作品125

指揮:宮本文昭111228_3

ソプラノ:澤畑恵美
アルト:坂本 朱
テノール:大槻孝志
バリトン:河野克典

合唱:東京シティ・フィル・コーア
合唱指揮:藤丸 崇浩

 今年、シティフィルの《第九》を振るのは、来年4月に初代音楽監督の就任が決まっている宮本文昭。昨年、就任受諾の記者会見で「“積極的に音楽する”集団を作り上げ、完全燃焼の瞬間を見とどけて頂く」と宣言した宮本が、苦悩から歓喜を歌い上げる《第九》をどのように表現するのだろうか…
「12月28日、東京でボクは初めて《第九》を指揮します。《第九》を聴いて、クラシック音楽を始めようと思い、今まで音楽家として生きてきました。新しい年への希望を感じながら、今年の最後の締めくくりを《第九》の演奏で、ご一緒に時間を過ごせれば本当に幸せです」
 沢畑恵美…あるときは気品と情感あふれるヴィオレッタ、またあるときはキュートで溌剌としたスザンナ。華ある舞台姿と美声、実力と人気を兼ね備えた日本を代表するプリマ。
 坂本朱…新国立劇場やサイトウ・キネン・フェスティバルをはじめ、オペラやリサイタルなど多岐に活躍中の日本を代表するメゾソプラノ。読響の第九を何回聞いたことだろう。
 大槻孝志…新国立劇場「こうもり」「魔笛」など、コンサートではN響「エディプス王」で“最も心に残ったソリスト2008”No.1に選ばれ、この年N響の第九で急きょ代役に抜擢された。
 河野克典…今秋は、「ヴォルフ/イタリア歌曲集」「美しい日本語コンサート」、「第九」は広上指揮シンフォニア岩国、円光寺指揮ひろしま2011、山下指揮仙台フィル、それにこの宮本指揮。
主催・申し込み:東京シティフィルハーモニック管弦楽団 
http://www.cityphil.jp/concert/c2011/e20111228.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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