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2011年12月 6日 (火)

オペラ 泉鏡花「高野聖」初演!
幻想の世界~男を獣に変える妖艶な美女
全2幕 新作初演
(上演時間 休憩込み約時間30分)
12/9(金)pm7:00・金沢歌劇座

原作/泉 鏡花111209 
 
脚本・演出/小田健也
作曲/池辺晋一郎
総監督/大賀 寛
指揮/大勝秀也

出演
 上人:中鉢聡 女:川越塔子 
 親仁:豊島雄一 薬売り:清水良一
 茶屋の女:浪川佳代 
 天秤棒の男:鳴海優一
 私:鴨川太郎
合唱:
 高野聖合唱団
(金沢・高岡)
 日本オペラ協会合唱団(東京)

演奏:オーケストラ・アンサンブル金沢
SS\9,000 S\7,000 A\6,000 B\4,000 C\2,000
申込み:石川県立音楽堂チケットボックス Tel:076-232-8632
問合せ:(公財)金沢芸術創造財団 Tel:076-223-9898
  オーケストラ・アンサンブル金沢  Tel:076-232-0171

高岡公演:12/12(月)pm7:00 高岡市民会館
 S\7,000  A\5,000  B\3,000
問合せ・申込み:高岡市民会館 Tel:0766-20-1560

 
東京公演:

 
12年1/21(土)22(日)pm3:00 新国立劇場 中劇場
 S\12,000  A\10,000  B\8,000  C\5,000  D\2,000
問合せ・申込み:日本オペラ振興会チケットセンター Tel:044-959-5067

  泉鏡花の小説「高野聖」がオペラ化される。鏡花の作品のオペラ化は、「天守物語」に次いで2作目。
 「地方ではオーケストラのほうから仕掛けないとオペラ公演はできない。脚本家小田健也氏の意を実現すべく、文化庁に働きかけ、共同制作が実現した」とプロデューサーの山田正幸さん。オーケストラ・アンサンブル金沢に発足時から携わってきた方だが、昨秋、この手法で「椿姫」公演を北信越4県と兵庫で実現させている。今回は、なんと“新作初演”に挑んだ。
 鏡花は金沢の出身だが、幸い近年なぜかこの郷土の文豪が注目され人気を呼んでいるそうで、その気運に乗って、金沢、高岡、そして東京の3会場で開催される。
 「高野聖」は、1900(明治33)年に発表された中編小説。高野聖とは高野山の修行僧。ひとりの高野聖と男たちを誘惑して動物に変えてしまう妖女との出会いを幻想的に描いている。鏡花の代表作のひとつとして知られているが、この公演を機に「古里の偉人を再認識して郷土愛を深め、多くの方々に広く知ってもらいたい」と。
 ソリストは公演日によって異なります。詳細はHPでご覧ください。
http://www.oekfan.com/
http://www.asahi.com/showbiz/music/OSK201112040050.html
東京公演は、以下のURLで。あらすじも載っています。
http://www.jof.or.jp/index.html
主催: 公益財団法人金沢芸術創造財団
     財団法人石川県音楽文化振興事業団
     財団法人高岡市民文化振興事業団
     財団法人日本オペラ振興会

     社団法人日本演奏連盟(東京公演)
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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