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2012年1月30日 (月)

Assort ~ sweet & bitterな名曲たち~
フルート向井理絵
ハープ中村愛めぐみ
2/19(日)pm2:00
十字屋ホール

イングランド民謡:グリーンスリーブス
エルガー:愛の挨拶
シャポシニコフ:フルートとハープの為のソナタ
ラヴェル:「亡き王女の為のパヴァーヌ」

ベルトミュー:フルートとハープのための5つのニュアンス
モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス ほか
120219

 昨年このサイトで紹介した“アルパ&ハープ”の中村愛さん。今度はフルートとのデュオ。“アソート”って、詰め合わせのことだという。「いろんなお菓子が詰まった箱を開ける時はワクワクする。さぁ、どれから食べよう…甘いチョコレート?ほろ苦クッキー?」そんなアソートのように、フルートとハープの王道の曲から知られざる名曲まで、“珠玉のメロディーを豪華に詰め込んだ”コンサート。「お気に入りの1曲を是非見つけてください」
 前半にバレンタインデーに合わせて「愛」をテーマにまとめている。馴染みの曲を集めているが、映画音楽なども、編曲に工夫を凝らしているそうで、期待して欲しいという。
 後半は「知られざる名曲」を基本に構成しているが、ラヴェルの「亡き王女の為のパヴァーヌ」も入れるなど、めりはりは十分。これまでなかなか演奏される機会が無く埋もれている曲を取り入れることで、日ごろハープ×フルートのアンサンブルを聴きなれているこのホールの常連の方々でも新たな感動が得られるよう構成したという。
 フルートの向井理絵さんは、高松第一高校音楽科を経て東京音大卒後、同大学院修士課程を終了。院在籍中にティーチングアシスタント、同大学付属高校吹奏楽指導助手を、卒業後は東京音大非常勤助手を務める。特別奨学生として奨学金を得てザルツブルクモーツァルテウム音楽院サマーアカデミーに参加、ペーター・ルーカス・グラーフ氏のクラスを修了。またヴォルフガング・リッター氏等のマスタークラスを受講。数々のコンクール上位受賞。詳細は下記HPでご覧いただけます。フルートアンサンブル「ザ・ステップ」メンバーなど。定期的にコンサートを開催、これまでに3枚のCDがリリースされている。ソロ・室内楽の演奏を中心に後進の指導のほか音楽番組出演、CM音楽レコーディング、作曲家の新曲初演演奏など、多方面で精力的に活動中。フルートを細川順三、野口博司、工藤重典、藤村恵子の諸氏に師事。
 中村愛さんは千葉県出身。東京音大卒。4歳からピアノを始め、12歳からハープを始める。ハープをヨセフ・モルナール、木村茉莉、篠崎史子の各氏に、室内楽を島崎説子女史に師事。2011年、故・村上信爾氏プロデュースで、すみだトリフォニーホールにて初のソロリサイタルを開催、好評を博す。ソロの演奏会を中心に、室内楽・オーケストラ・オペラなどでの演奏活動を行い、最近ではベトナム国立公共楽団や中国武漢管弦楽団と現地にて共演するなど、活動の場を海外にも広げている。千葉県立女子高等学校オーケストラ部講師として後進の指導に当たっている。
¥4,000(全席自由/1ドリンク付)
主催:十字屋ホール
問い合わせTel03-3561-5250(受付時間/10:00~18:00・土日祝/休業)
www.jujiya.co.jp
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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