無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2012年1月25日 (水)

レクチャー・コンサート・シリーズ Vol.1
ベートーヴェン、ヴァイオリン・ソナタ革命
2/12
(日)pm2:00
上野学園 石橋メモリアルホール

諸井 誠(作曲家)
佐藤まどか(ヴァイオリン/上野学園大学専任講師)
安田正昭(ピアノ/上野学園大学専任講師

ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ長調 作品12の1 (1797~98?) 全3楽章
ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品12の2 (1797~98?) 全3楽章
ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 作品12の3 (1797~98) 全3楽章
ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調「悲愴」作品13(1797頃~98)


 諸井誠が語る、クロイツェル・ソナタへの道…
120212vn
ィーンの伝統が息づく初期ソナタ、作品12のヴァイオリン・ソナタ3曲と、この時代のベートーヴェンを代表する《悲愴ソナタ》との違いは…。

 かつて前衛の旗手として国際的に活躍し、いま日本の作曲界に君臨する、諸井誠を講師に迎えての4回構成のレクチャー・コンサート・シリーズ。氏のライフ・ワーク、ベートーヴェン研究の集大成として、ヴァイオリン・ソナタ全曲と同時代のピアノ・ソナタ1曲を取り上げる。
 演奏するのは、上野学園大学専任講師の佐藤まどか(ヴァイオリン)と安田正昭(ピアノ)。
 佐藤は、シベリウスのヴァイオリン協奏曲をテーマに東京藝大の博士論文を発表。遺族によって封印されているこの協奏曲の初稿の謎を解明したことで知られている。初稿と現在演奏されている曲を披露した演奏会は印象深いものだった。
 安田は、東京藝大音楽学部附属高校卒後、東京藝大を中退してパリ・エコールノルマル音楽院卒、パリ国立高等音楽院室内楽科、ピアノ科、歌曲伴奏科卒業。数々の音楽賞を受賞。メシアンのピアノ曲で知られる。
 
 
 
 シリーズその後の公演は、
第2回 3月24日(土)、第3回 4月28日(土)、第4回 6月3日(土)、いずれも開演pm2:00  詳細は主催者のHPで御覧ください。
www.ishibashimemorial.com
チケット:一般2,500円 学生1,000円 連続券8,000円
主 催:上野学園 石橋メモリアルホール

Tel:03-3843-3043 (平日10:00-17:00) Fax:03-3843-6254
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »