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2012年1月21日 (土)

びわ湖ホール声楽アンサンブル
東京公演vol.5『民族音楽の様々』

2/1(水)pm7:00
紀尾井ホール
Photo


指揮:田中信昭
独唱・合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル

 
 日本初の劇場専属声楽家集団として、びわ湖ホール開館の1998年に設立されたびわ湖ホール声楽アンサンブルは、ソリストとしての実力はもとより、アンサンブル、合唱の中核となり得るバランスのとれた声楽家により構成されるプロの合唱団だ。全国各地で多数の公演を行うなど、各方面から注目を集めているが、第5回となる今年の東京公演は題して『民族音楽の様々』。
 合唱界の重鎮 田中信昭を迎えて、 声明(しょうみょう)や唱歌(しょうが)といった日本の伝統音楽のほか、スカンディナビア、ハンガリー、中央アフリカ、モロッコ、ベンガルなど各地で誕生した音楽に、現代作曲家が新たな命を吹き込んだ名曲の数々が披露される。
「民族音楽をただ紹介するのではなく、その有り様を肌で感じていただけるプログラムとして‘東洋民謡集’を中心に今回の選曲となりました。特に<手まり歌>や<通りゃんせ>などは、日本人ならどなたもよくご存じの曲ですが、田中信昭率いるびわ湖ホール声楽アンサンブルの歌声が生みだす、その鮮やかな律動に改めて驚かれることと思います」と主催者。
篠原 眞 編曲:『日本の歌 より』(混声合唱の為の日本古謡、童謡)
 *手まり歌 (武内敏子 作詞・松島 彝 作曲)
  *ひらいたひらいた (わらべうた)
  *うさぎ (わらべうた)
 *通りゃんせ (わらべうた/本居長世 編作曲)
林 光 編曲:『混声合唱による 日本抒情歌曲集』
 *荒城の月 (土井晩翠 作詞・滝 廉太郎 作曲)
 *からたちの花 (北原白秋 作詞・山田耕筰 作曲)
コダーイ:マトラの風景(清水 脩 訳詞)
間宮芳生:混声合唱のためのエチュード より
池辺晋一郎:『東洋民謡集』から
 *誰がために書かれしものぞ-生ける神
  (モロッコのユダヤ民謡 成人式Bar-Mitzvahの歌)
 *ポロ・ヘチリ-カラフト・アイヌの7つの唄(カラフト・アイヌ伝承民謡)
 * ベンガルの舟唄(ベンガル民謡)
  * 戰のうた(クック諸島の民謡)

問合せ・申込み、指揮者の田中信昭氏プロフィールなどは主催者の下記HPで御覧頂けます。
http://www.biwako-hall.or.jp/event/detail.php?c=10200291
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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