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2012年1月10日 (火)

矢崎&ブラレイ/東京シティフィル2月定期
パリ在住のマエストロとピアニストが共演!
2/10(金)pm7:00
東京オペラシティ コンサートホール

pm6:30メンバーによるロビー・コンサート

指揮:矢崎彦太郎
ピアノ:フランク・ブラレイ

バーバー/管弦楽のためのエッセイ 第2番
ガーシュウィン/ピアノ協奏曲 ヘ調
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「ペトルーシュカ」
(1947年版)
120210

『フランス音楽の彩と翳』のシリーズで知られるパリ在住のマエストロ矢崎が、フレンチ・ピアニズムのカリスマ、ブラレイと8年ぶりに共演する。が、なんと今回のテーマは“フランス音楽ではない魅力に迫る”だ。
 「ペトルーシュカ」もブラレイのピアノでとの楽団の提案に矢崎氏が自らブラレイに打診したろころ、ガーシュウィンの協奏曲とペトルーシュカの両方弾くことにブラレイが即乗ってきた。「ただ、ペトルーシュカは今まで弾いたことがないので、すぐにもスコアを持って矢崎邸を訪ねて一緒に勉強したい」と、両者が意気投合とのこと。矢崎&ブラレイの共演は、2004年5月の「フランス音楽の彩と翳 Vol.9」以来で、そのときもラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲とピアノ協奏曲ト長調の2曲を演奏し、相思の間柄という。
 今シーズンの矢崎氏が指揮する自主公演は、全3回すべてオケ中の演奏もソリストが弾いている。
http://www.cityphil.jp/concert/c2011/s20120210.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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