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2012年1月 5日 (木)

神奈川フィル1月定期演奏会
R.シュトラウス、ブルッフ、ブラームス
1/28(土)pm2:00
横浜みなとみらいホール
 120128

指揮:サッシャ・ゲッツェル 
ヴァイオリン:松田理奈

R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」
ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調
ブラームス/交響曲第4番ホ短調作品98 

 ソリストならびに指揮者は以前いずれも神奈川フィルと共演し、楽員から「とても相性が良い」とアピールがあり、今回再度のオファーとなったという。チラシ裏面のメッセージを御覧ください。
 名匠ゲルギエフも認める才能で日本でも人気の高まっている、ウィーン出身のサッシャ・ゲッツェルが、得意のドイツ・ロマン派のレパートリーで3年振りに神奈川フィルの指揮台に戻ってくる。
 変奏曲形式で締めくくられるブラームスの4番の交響曲は、作曲者の真骨頂が表された名作。一方、オープニングのR.シュトラウスはブラームスの影響を受けた作曲家だが、華やかな管弦楽作品を書いた。どちらもメリハリを付けながら、作品の魅力を引き出してくれるに違いない。
 ブラームスと同時代を生きたブルッフの協奏曲も、ロマン派を代表する名作のひとつ。数々のコンクールを制覇し、最近ではイザイの無伴奏作品のアルバムで高い評価を受けた松田理奈との共演だ。持ち前の安定したテクニックを支えに、甘いメロディを歌い上げてくれるだろう。ゲッツェルとは世代が近いこともあって、共感し合える部分も多いはず。使用楽器はJ.B.グァダニーニ(貸与:イエロー・エンジェル)
 そんなフレッシュな感覚を持った2人を、神奈川フィルが力強くバックアップして、聴き応えの大きな演奏になりそうだ。
S6000円 A4500円 B3000円 学生(B席)1000円(シニア70歳以上各2割引き) 
問合せ先:神奈川フィル・チケットサービスTel:
045-226-5107 http://www.kanaphil.com/perform/perform.cgi?mode=calendar&q=2012_01
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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