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2012年1月29日 (日)

フィルハーモニックアンサンブル管
第53回演奏会
 
3/11(日)pm6:30
ゆうぽーと簡易保険ホール

東急池上線「大崎広小路駅」徒歩約1分
JR・都営地下鉄「五反田駅」西口徒歩約5分

指揮:カルロス・シュピーラー
独奏:小林亜矢乃(ピアノ)

 ブラームス/ 交響曲第2番 ニ長調 op.73
グリーグ/ ピアノコンチェルト
R.シュトラウス/ 歌劇《ばらの騎士》組曲

120312
 フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団(長い名称なので以下PEOと略す)は1976年、立教大学交響楽団OBによって結成され、79年に初の主催演奏会を開くにあたって広く門戸を広げ、一般の社会人オーケストラとして東京を中心に自主運営活動を続けている。
 立教大のオケとは“立教メサイア”初回の公演でグリークラブの合唱団員として一緒の舞台にのっていました。かれこれ50年前、PEO発足の10数年前のことですが、PEOの第53回公演を配信できるのも何かのご縁と思っています。
 この公演は、元々昨年3月27日にミューザ川崎で行う予定だったが、東日本大震災の影響で会場が損壊し、演奏会は中止となった。奇しくも大震災の一年後となったが、これは次回の公演日として震災前に決まっていたから。「東京在住の被災者の方を招待いたます」という。
 
 カルロス・シュピーラーは、ネットで見ると2009年の都民フェスティバルでN響を振った時の「シェエラザード」とモーツァルトのCl協に何人もの方が賛辞を送っています。
 1963年スウェーデン・ストックホルム生まれドイツ育ち。1987年にシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭指揮者コンクールで優勝。その後、オペラの指揮などを行い、1997年にゲヴレ交響楽団(スウェーデン)芸術監督に就任。2003年にはギーセン歌劇場(ドイツ)の音楽監督に就任。これまでにヨーロッパの数多くの有名オケを指揮していて、フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団とは03年のCD収録の後、06年、08年、10年と、定期演奏会では今回が4回目の登板となる。
 共演のピアニスト小林亜矢乃さんは、指揮者コバケンこと小林研一郎の長女。「コバケン先生と楽団のご縁で共演の運びとなりました」という。プログラム最後の《ばらの騎士》では、「コンマス村上和邦のウィーン風の素晴らしいソロをお聞きいただけます。お楽しみに」。彼は元N響2nd.ヴァイオリン首席、元アムステルダム・コンセルトヘボウ1st.ヴァイオリン奏者だ。
全席指定2,000円
問合せ:楽団事務局 Tel:03-3943-2707 Fax:03-5395-1265
e-mail:yukiko@kk.iij4u.or.jp  http://www.peo.jp/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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