無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2012年2月27日 (月)

チャイコフスキー交響曲全曲シリーズ
最終回
飯守泰次郎/東京シティ・フィル第257回定期演奏会

3/16
(金)pm7:00
東京オペラシティコンサートホール

pm6:15飯守泰次郎のプレ・コンサート・トーク

指揮:飯守泰次郎
ヴァイオリン:渡辺玲子
合唱:東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮:藤丸崇浩)

交響曲 第2番 ハ短調 作品17「小ロシア」1203162
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
祝典序曲「1812年」 作品49(合唱付き)


 第1回から第3回まで、聴衆を圧倒してきた飯守入魂のチャイコフスキー。今回はその最終回、しかも飯守泰次郎が常任指揮者として東京シティ・フィルの指揮台に立つのはこれが最後の公演だ。彼のプレ・コンサート・トークは一聴に値する。(マイクが上手く働くことを祈ろう)
 「小ロシア」とある交響曲第2番は、ウクライナ民謡を多く用いていることから「ウクライナ」ともいわれる。初演は33歳の1873年モスクワだが、改訂版が8年後ペテルブルクで披露されている。
 ヴァイオリン協奏曲の名曲を世界で活躍する超絶的技巧のヴァイオリニスト渡辺玲子で聞けるのも凄いが、祝典序曲「1812年」を合唱付きで聞くのは初めてだ。ウィキペディアにこうある。
 5部構成の冒頭の部分(オリジナルはヴィオラとチェロのソロ演奏)を合唱に変えている録音もあり、カラヤン盤(ドン・コサック合唱団)、マゼール盤(ウィーン国立歌劇場合唱団)、デイヴィス盤(タングルウッド祝祭合唱団)、オーマンディ盤(テンプル大学合唱団)、西本智実盤(ユルロフ記念国立アカデミー合唱団)などが代表的である。
(この公演は、ローム ミュージック ファンデーションの助成により録音、CD化される予定です)
申込み:東京シティ・フィル チケットサービス Tel:03-5624-4002(平日10:30am~6:00pm)
http://www.cityphil.jp/concert/c2011/s20120316.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »