無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2012年2月18日 (土)

宇宿真紀子Pf宇宿直彰Vc
Les Cloches ロマンチックコンチェルト

3/19(月)pm7:00
紀尾井ホール

宇宿真紀子:グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 op.16
宇宿直彰:ドヴォルジャーク チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
奥山直子:ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op.18)
管弦楽団/ジャパン チェムバー フィルハーモニー
指揮/石井和彦

120319
  2002年に札幌市主催「ふれあいコンサート」に招かれてから10年。最近は、宇宿姉弟のデュオのユニット名「レ・クロッシュ」で、東京文化会館を中心に活動していたが、今回は、10周年を記念して、コンチェルトを披露する。ジャパンチェムバーフィルハーモニーとの共演だ。
 グリーグのピアノ協奏曲を演奏する宇宿真紀子は、「最初のティンパニーの音からピアノの冒頭のピアノの流れ落ちるようなフレーズは、あたかもフィヨルドの注ぐ滝の流れのようで、オケとのかけ合いが弾いていてとても気持ちがいいです。昨年は、グリーグのチェロとピアノのためのソナタを演奏しましたが、実は今グリーグにはまっているのです。北欧色豊かなグリーグを是非聴いてもらいたいと思って、選曲しました」とのっている。
 宇宿直彰は、ドヴォルジャークのチェロ協奏曲だが、「この曲は、協奏曲の最高傑作だと思います。この曲を弾いていると血が騒ぎますし、弾けば弾くほど好きになる曲です。それに、これほどオーケストラが活躍する曲もないと思います。とても親しみやすい旋律の中に、チェロの技巧の見せ場が多く、それでいて、柔らかい響きになると、これほど心に染みる曲もないと思います」
 どちらもニクイ選曲だ。特に、このチェロ協奏曲は、間違いなくこの楽器の最高傑作だ。そしてこの曲に取り組む若いチェリストは注目に値する。超名曲のラフマニノフのPf協奏曲もある。外せない催しだ。
http://maki-nao.com/index.html
 指揮の石井和彦とジャパン チェムバー フィルハーモニーについては、下記のHPでご覧いただけます。
http://ww51.tiki.ne.jp/~jcp-ishii/
主催:JCPジャパン チェムバー フィルハーモニー
申込み:ヨーロッパアーティスト
Tel:042-339-4892
http://shop.europa-artist.com/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »