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2012年3月24日 (土)

パク・ヘユン ヴァイオリン・リサイタル
プロジェクト3×3 Vol.1-2

4/24
(火)pm6:45<名古屋>三井住友海上しらかわホール
4/26
(木)pm7:00<大阪>ザ・シンフォニーホール
4/27
(金)pm7:00<東京>紀尾井ホール

ピアノ:ラウマ・スクリデ

シューベルト: ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D.574
ラヴェル: ヴァイオリン・ソナタ ト長調
シマノフスキ: 神話 op.30 より "アレトゥーサの泉"
プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 op.94bis
120427

 昨年スタートした「プロジェクト3×3」。3都市で3年間連続してリサイタルを催すという新企画。次世代を担う才能豊かなアーティストたち、彼らが変貌を遂げる姿を3年にわたって見守っていくこの企画、早や2年目を迎えた。うれしいことに、その後、CDデビューが決まったり、欧米の名門オーケストラと共演して好評を博したりと、彼らは予想以上の活躍をしている。
 今回のパク・ヘユンはその2年目。今回も東京、大阪、名古屋の3都市で。成長ぶりが楽しみだ。この演目を見たら、ヴァイオリン音楽ファンなら、期待しないわけにはいかないだろう。外せない公演だ。
パク・へユンは、2009年第58回ミュンヘン国際音楽コンクールで史上最年少優勝、加えてふたつの特別賞を受賞し、瞬く間に期待の若手ヴァイオリニストとして国際的注目を集めた。
 9歳でソウル・フィルハーモニー管弦楽団との共演でオーケストラ・デビュー。これまでに、バイエルン放送響、シュトゥットガルト放送響、ハンブルク北ドイツ放送響、ミュンヘン室内管、マリインスキー歌劇場管、ベルリン・ドイツ響などのオーケストラと共演。今後も、モントリオール響、ライプツィヒ放送響、フランクフルト放送響、N響、東響、名古屋フィルなどとも共演を予定している。
 このプロジェクトの3日後の4/30、彼女はN響公演でメンデルスゾーンの協奏曲を弾く。
 詳しいプロフィールは以下のURLでどうぞ。
http://amati-tokyo.com/artist/hyeyoon-park.html
全席指定¥3,000  
主催:株式会社AMATI、朝日放送(大阪公演のみ)
申込み:http://amati-tokyo.com/performance/20100918-2.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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