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2012年4月22日 (日)

武田千宜 ソプラノ リサイタル vol.2
Chiyo Takeda Soprano Recital vol.2 
6/2
(土)pm2:00開演(pm1:30開場 
プラザノースホール120602sop

さいたま市 地域中核施設
http://www.plazanorth.jp/access/

ソプラノ 武田 千宜
ピアノ  星  和代

1部 オペラ アリア
・モーツァルト作曲「フィガロの結婚」
 
とうとう嬉しい時が来た~恋人よここに
・ドニゼッティ作曲「愛の妙薬」
 
受け取って、これで貴方は自由よ
・ベッリーニ作曲「夢遊病の女」
 
ああ、信じられない~晴れやかな日
・ベッリーニ作曲「カプレーティ家とモンテッキ家」
 
ああ、幾たびか
・ヘンデル作曲「エジプトのジュリオ・チェーザレ」
 
ああ、私に憐みを
 嵐で難破した船が
・ロッシーニ作曲「ランスへの旅」
 
優しい竪琴よ

2部 ドイツ リート
・モーツァルト歌曲より

「すみれ」「クローエへ」
・ベートーヴェン歌曲より
「我は汝を愛す」「君への想い」
・シューベルト歌曲より 
「野ばら」「春の気配」「憧れを知る人だけが」
「音楽に寄せて」「子守歌」 ほか

http://chiyo-takeda.cocolog-nifty.com/about.html
 このプロフィールを一見して解せなかった。音大でピアノを専攻して何故オペラ歌手なの?
 でも読み進むうちに見えてきた。歌が好きなのだ。まず合唱団員として海外の舞台を踏み、ピアノを弾いてオペラの現場、合唱団の指導、云々。「ピアニストとして、オペラ歌手として、また、指揮者として活躍し続ける非常に才能あふれる逸材」とあるが、然もありなん。
 …でも、そんなことを知ったのは後のこと。昨秋、かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホールで催された《フィガロの結婚》で、スザンナ役を経験豊かな“オペラ歌手”として演じていることに注目した。舞台では終始スザンナとして振る舞っていた。この当たり前のことができる歌手はとても貴重だ。
 今回のリサイタルの演目は、前半はこれまで演じてきたオペラから、後半ではドイツリートを披露する。
 馴染みがない会場だが、新宿湘南ラインで大宮から一駅、都心から50分前後だ。
http://www.plazanorth.jp/access/
全自由席 一般3,000円、学生(大学生以下)1,500円
※学生チケットのご購入には学生証のご提示が必要です。
主催・申込み:グルッポ・フィオーレ 
Fax:048-687-0495
問い合わせ:
090-9145-9540(武田)
Mail:ciyo_takeda@t.vodafone.ne.jp
http://chiyo-takeda.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-14dd.html
後援:公益財団法人東京二期会、埼玉オペラ協会
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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