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2012年4月18日 (水)

小泉/都響のブラームス&ラヴェル
定期演奏会 第734回Bシリーズ

5/14
(月)pm7:00
サントリーホール

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調
ラヴェル《ダフニスとクロエ》第1/第2組曲

120514_2指揮:小泉和裕
ピアノ:アンドレア・ルケシーニ

 
G.Wさなかの子供の日、ラ・フォル・ジュルネでマチネ2公演と大活躍の都響レジデント・コンダクター小泉和裕がサントリーホールのB定期に登場する。
 前半の聴きものはブラームスのピアノ協奏曲第1番。当初2台ピアノのためのソナタとして構想したが、後に交響曲へと模索した末、最後に辿り着いたのがピアノ協奏曲。「作曲1854-58年」いうから最初の交響曲に取り組む前年からという苦心の作だ。それまでのピアノ・コンチェルトとは桁違いに緻密な内容でスケールも大きく、ピアニストには管弦楽と対抗する力強いタッチが要求される。
 今回ソリストに起用されたアンドレア・ルケシーニは1965年イタリア生まれの中堅。シノーポリ、アバド、シャイーらと共演を重ねてきた実力派だけに、“骨太で男性的なブラームス像”が期待でるという。
 後半は、ラヴェルの《ダフニスとクロエ》から第1組曲と第2組曲。ロシア・バレエ団のために書かれたバレエ音楽で、オーケストレーションの達人といわれるラベルの真骨頂。“進境著しいマエストロ小泉の棒”が都響からどれほど多彩な響きを引き出すのか、興味は尽きない。
 小泉人気に演目も重なってか…お求めはお早めに。
チケット申込みは、こちらから。
http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/form/once.php?id=3570
公演詳細は下記のURLで御覧ください。
http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/index.php?id=3570
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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