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2012年5月 2日 (水)

立教女学院聖マーガレット礼拝堂
オルガン レクチャーコンサートⅧ「楽器の王様 オルガン」 第1回
近世以前のオルガン職人の世界
オルガンはこうやって作られた

5/26(土)2:00
立教女学院聖マーガレット礼拝堂

京王井の頭線三鷹台駅、北口

横田 宗隆:オルガン製作家/オルガンコンサルタント/
スウェーデン・ヨーテボリ大学オルガン芸術センター研究員

岩崎 真実子:立教女学院オルガニスト
120526

 立教女学院オルガンレクチャーコンサート第8回のシリーズのテーマは“オルガンという楽器”。5月のその1は、スウェーデン・ヨーテボリ大学オルガン芸術センターから横田宗隆氏をゲストに迎える。横田氏は世界的に活躍されているオルガンビルダーだが、この4月~5月に東京の教会のオルガンの修復作業のため来日されることを知っていち早く、今回のレクチャーを依頼したのだという。氏は世界を舞台にオルガンの建造に従事しており、2005年10月にはニューズウィーク日本版「世界に誇る日本人100人」の一人に選ばれている。彼が凄いのは、オルガン建造の際は、依頼されたオルガンのある地域に家族で居住し、地元の金属工や木工職人と繋がりを持ちながら、中世のようにそこにあるマンパワーで教会のオルガンを作り上げるという手法を続けていることだ。レクチャー当日は、「あの当時、巨大な教会堂にどのようにしてあのように巨大なオルガンが設置されたのか」など、あまり知られていない近世以前のオルガン職人の世界について資料に基づいて硬軟交えた話を聞くことが出来る。後半の演奏の部では、当礼拝堂のオルガニスト岩崎真実子さんが、横田氏最愛のオルガン曲、J. S. バッハの「前奏曲とフーガ変ホ長調」などを演奏する。
(9月の回では岩崎さんがバッハの曲目を中心に、自身の「ストップ選び=音色を作る作業」をご披露しながらのレクチャーに挑む)
入場料:2,000円(全席自由)就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
問合せ:立教女学院キリスト教センター
Tel/fax:03-5370-3038 (月火木金9:30-16:00)
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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