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2012年5月26日 (土)

『ピアノの魔法に触れる』
ベヒシュタイン・モデルKが奏でる作曲家の生きた時代

6/4(月)pm7:00
十字屋ホール


ピアノ:赤松林太郎


リスト/ラ・カンパネラ
ドビュッシー/喜びの島
ムソルグスキー/展覧会の絵120604_718x1024


『ピアノの音楽は、ベヒシュタインのためだけに書かれるべきだ』というクロード・ドビュッシーの言葉は、今なお生き続けています…ピアニスト赤松林太郎がその思いをぶつけたのが今回のリサイタルだ。彼は言う。
…ベヒシュタインのピアノは真の芸術品です。それは多彩な音色と限界を超えた繊細なニュアンスを可能にしています。美しくみずみずしい音の透明感、まるでシルクをなでるような鍵盤のタッチ感、壮大でダイナミックな表現力、そして天使の声のような柔らかさ…その珠玉の音色は常に世の音楽家達を魅了してきました。他の追従を許さない、ドイツピアノの世界へご案内いたします。
 赤松林太郎は1978年生。第44回全日本学生音楽コンクール(1990年)で全国第1位・野村賞、第3回クララ・シューマン国際ピアノコンクール(2000年)で日本人初の上位入賞(第3位)を皮切りに、十指に及ぶ国際コンクールで優勝・入賞を重ねる。神戸大学卒業後パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等音楽家過程ディプロマを審査員満場一致で取得。現在は年間50回以上の国内外での演奏活動を続けながら、全国各地での講座や指導も多く、国内外での審査員も務める。近年は新聞やタウン誌、専門誌への執筆も多く、新春から神戸新聞夕刊一面で「随想」担当。日本音楽表現学会、日本シューマン協会、日本フォーレ協会、関西ハンガリー交流協会の各会員。全日本ピアノ指導者協会正会員。2010年度PTNA新人指導者賞。
¥4,000(全席自由/1ドリンク付)
問合せ:Tel:03-3561-5250(受付10:00~18:00 休業日 土・日・祝日)
主催;十字屋ホール中央区銀座3-5-4十字屋ビル9階
…6月6日は、日本楽器協会が1970年に制定した“楽器の日”。十字屋ホールでは、6/4のこの公演を皮切りにスペシャルイベントとして4公演を開催します。
http://shop.jujiya.co.jp/event/calendar.php?mode=search&name
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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