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2012年5月17日 (木)

長岡京室内アンサンブル15th Anniversary
7/13
(金)pm7:00
京都府立府民ホール“アルティ”

京都市上京区烏丸一条下ル
地下鉄烏丸線「今出川駅」6番出口を出て右(南)側へ徒歩5分

モーツァルト/
 セレナーデ 第13番 ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
 ヴァイオリンとヴィオラの為の協奏交響曲 変ホ長調 K.364 
 

グルック/
 オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」より
  「フリエの踊り」「精霊の踊り」120713_905x1280
スーク/
 弦楽セレナード 変ホ長調 作品6


 ソロ・ヴァイオリン:
            安紀ソリエール
  ソロ・ヴィオラ:成田 寛


 長岡京室内アンサンブルは、音楽監督の森悠子(ヴァイオリニスト)に賛同したメンバーが、京都府長岡京市の総本山光明寺・本堂をステージに見立て演奏してから今年で15年になるという。これを記念する公演は今年4月1日、京都府民ホール“アルティ”で開催され、好評だったとのこと。機会を逸したのだが、同じ会場で7月13日に第2回が催されるという。
「プログラムの特徴は長岡京室内アンサンブル設立当初、このアンサンブルの“音”創りに森悠子と共に貢献したヴァイオリニスト安紀ソリエールが2年半ぶりに参加する」とあり、今回は何とか都合つけたい。なぜって、
「安紀ソリエールは現在、ヨーロッパ室内管弦楽団の主要メンバーとして、また2004年からはカプソン・クァルテットの第2ヴァイオリンとして無くてはならない存在として活躍していますが、今回は山形交響楽団首席でありバッハ・コレギウム・ジャパンなどでも活躍著しいヴィオラの成田 寛と、モーツァルト「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調」で皆様に久しぶりにお会いできる事を楽しみに長岡京室内アンサンブルのステージに戻って参ります。
 二人の重厚な演奏を支える長岡京のメンバーは一部に若者を加えこれからの音楽界を支えて貰いたいと育てて参りました。加えてコアのメンバーががっちりと組み合わさった演奏、これぞ長岡京室内アンサンブルだというところを是非お聴きのがしなく」というからだ。
 加えて、長岡京が得意とするモーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジークとスーク/弦楽セレナード。それに今年生誕150年を迎えた森鷗外訳詩によるグルック作曲オペラ『オルフェウス』の文京シビックホール(10/28)公演に長岡京室内アンサンブルがオーケストラで参加することもあって、その抜粋も。
 こう聞いては、外せないの、お分かりいただけよう。
一般 4,000円(当日:4,500円)高校生以下3,000円(当日も同料金)
主催・問合せ・申込み:
NPO法人音楽への道CEM
(長岡京室内アンサンブル事務局)Tel/fax075-351-5004
申込み:京都府立府民ホール“アルティ”Tel:075-441-1414
http://www.musiccem.org/
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/officeyu/nagaokakyo.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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