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2012年6月 1日 (金)

非常識コンサート
今回のコンサートは終演後にお客様に金額を決めて頂きます。

6/20(水)
昼の部 11:00開場 11:30開演 13:00終演(休憩なし)
夜の部 18:30開場 19:00開演 20:30終演(休憩なし)
会場:かなっくホール(Tel:045-440-1211)
JR東神奈川駅、京浜急行仲木戸駅から、
連絡橋「かなっくウォーク」で徒歩1分

120620
ピアノ:渡辺まこみ
ヴァイオリン:平山智子
ヴィオラ:新井玲奈

「今回のコンサートは終演後にお客様に金額を決定して頂きます。ご満足頂けなければ0円でも構いません。
皆様がコンサートをお楽しみ頂けたらその対価と思う金額をお支払い頂きます。そのためチケットではなく、入場整理券(指定席)を配布しております。観覧をご希望のお客様は入場整理券をお申し込み下さい」
…という主催者の弁、お分かり頂けただろうか? 更に一言。
 世の中は日々変化を続けている。絶対に変わってはいけないものもあれば、変わらなくてはいけないものもある。このコンサートは私たちが変わらなくてはいけないと考えるところを新しい企画やアイディアをもって挑むコンサートです。
 コンサートを開催する上で、当たり前の事のようになっているが、
なぜ、個人リサイタルのチケット相場が2000円~4000円なのか?
なぜ、必ずドレスを着用するのか?
なぜ、演奏家のプロフィールには知らない人の名前が並ぶのか?
なぜ、コンサートで配られるプログラムに記載されている曲目解説はあんなにも難しいのか?
そもそもコンサートにプログラムは必要なのか?
 新しい観客を増やしたいという願望を持つ一方、提供しているものが世の中のニーズとずれていないだろうか?
 観客が知りたいのは出身大学や誰に音楽を学んだかよりも、誰に何を伝えたいのか、自分にとって音楽とはなんなのか?自分はどういう人間で、どういう考えを持っているのか、ではないのだろうか?
 クラシック音楽の可能性を広げたいという想いのもと、コンサートの「なぜ?」に真っ向から勝負を挑んだコンサート。
 これから未来を担う若手クラシック演奏家の皆様、そしてこれまでクラシック音楽を楽しいと思ったことがない方に観て頂きたいコンサートです。
 私たちのコンサートは非常識で終わるのか、新常識になるのかあなたの目で確かめてください。
…このチラシをご覧頂いただけでも、これまでになかった取り組みがいくつか発見して頂けると思います。
若手演奏家の皆様はこのコンサートで行われる新しい企画・アイディアで取り入れたいと思うものがあれば次回コンサートを企画する際にどんどん取り入れて下さい。もしそれで新しい可能性が広がれば、それが私たちが音楽を通じて与えられるもう一つの価値だと考えています。
入場整理券(指定席)申込み・問い合せ
夜の部は残席僅かだそうです

Faxで:チラシ裏面の専用ファックス用紙にて必要事項を記入してお申し込み下さい。後日入場整理券を郵送致します。Faxが到着した時点で配布枚数が終了していた場合はキャンセル待ちとなります旨ご連絡させて頂きます。公演6月10日以降にお申し込み頂いた場合、整理券は当日受付に取り置きさせて頂きますので当日会場にてお受け取り下さい。
電話で:後日郵送にて入場整理券を送付させて頂きます。
公演6月10日以降にお申し込み頂いた場合、整理券は当日受付に取り置きさせて頂きますので当日会場にてお受け取り下さい。

Tel&fax045-641-5768 株式会社ライズサーチ(受付時間 平日10:00~17:00) 
インターネットでhttp://www.risesearch.co.jp/hijoshiki/
    サイトの申込みフォームに必要事項をご記入の上お申し込み下さい。後日郵送にて入場整理券を送付させて頂きます。公演6月10日以降にお申し込み頂いた場合、整理券は当日受付に取り置きさせて頂きますので当日会場にてお受け取り下さい。
E-mail: concert@risesearch.co.jp
http://www.risesearch.co.jp/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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