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2012年6月 8日 (金)

ラチェザール・コストフチェロリサイタル
4本チェロヴァイオリンが奏でる
オペラ  ヴィルトゥオーゾの世界…

7/7
(土)pm6:30
王子ホール

ラチェザール・コストフ(チェロ)
渡邉辰紀、富永佐恵子、高椅 泉(チェロ)
グレブ・ニキチン(ヴァイオリン)
平田真希子(ピアノ)
アンドリュー 宏明西川(作曲)

[4本 チェロ]
J.S.バッハ:シャコンヌ
ロッシーニ:「セヴィリアの理髪師」序曲
ストラヴィンスキー:イタリア組曲
[チェロ/ヴァイオリン]
I.ストラヴィンスキー:イタリア組曲            
ヘンデルー/ハルヴォルセン:パッサカリア              
[チェロ/ピアノ]            
A.宏明 西川:ファンタジ(コストフのために作曲)                
B.オール:“カルメン”ファンタジー        
F.リスト:ハンガリーラプソデイ n.2                  
M.カステルヌーヴォ=テデスコ:フィガロ幻想曲                                  
120707_2 ラチェザール・コストフ(Lachezar Kostov)は、ブルガリア生まれの俊英チェリスト。5歳からチェロがおもちゃだった彼は、ブルガリアからイタリアのローマに、そしてアメリカに渡り、素晴らしい師の下で勉強する機会に恵まれた。私はドヴォルザークの協奏曲を日本のアマオケと弾く彼のチェロに魅せられた。このとき、名曲だと知っているはずのこの曲の本当のすばらしさを知らされることになった。
 プロフィールとその後のリサイタルの演奏の様子は下記のURLで知ることができますので、是非ご覧ください。彼を知る人は「いつも前向きで、純粋な人間性が現れている」と評す。
 コストフの演奏はアメリカでも「素晴らしい純粋さ」と絶賛され、「感嘆すべきテクニックを持つ独奏者」と評されているという。そのアメリカではカーネギホールデビューの機会も与えられている。日本では、私が感動した2006年立川、日野各市民オーケストラとのドヴォルザークの共演の後、日本人ピアニストとのリサイタルのため何度か来日した。
 今回はコストフが数回にわたって来日した際に知り合った演奏家と彼が学ぶヒューストンのライス大学の仲間が共演する。東京フィルの首席を勤めるチェロの渡邉をはじめ、高橋、富永の各氏、ヴァイオリンのニキチン、ライス大学での先輩作曲家の西川、ピアノの平田らだ。
 “七夕”の7月7日。4台のチェロとヴァイオリンにピアノ。素敵な出会いに立ち会えることに感謝したい。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:http://www.lachezarkostov.net/lachezar/
4,000円(全席自由)
主催:SSDC 株式会社
Tel 03-3783-3229(9:00-18:00)
             Fax 03-3784-5042
王子ホールチケットセンター Tel. 03-3567-9990
●チケットぴあ  Tel 0570-02-9999 [Pコード 165-339]
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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