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2012年8月13日 (月)

オレグ・クリサ ヴァイオリンリサイタル
“From Russia with Love”
Oleh Krysa at 70 with Tatiana Tchekina, Piano

8/28(火)pm7:00
杉田劇場 ホール横浜市磯子区民文化センター内
JR根岸線「新杉田駅」徒歩3分・京浜急行「杉田駅」徒歩5分

ヴァイオリン:オレグ・クリサ
ピアノ:タチアナ・チェキーナ

S.プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番Op.94a ニ長調
A.アレンスキー:4つの小品よりセレナード、スケルツォOp30-2,3
P.I.チャイコフスキー:瞑想曲Op.42 No.1
      ワルツ-スケルツォOp.34
D.ショスタコーヴィチ:24の前奏曲Op.34より
    ヴァイオリンとピアノのための6つの前奏曲
     
(ドミトリー・ツィガノフ編曲による)
I.ストラヴィンスキー:歌劇「マヴラ」よりロシア民謡
           バレエ「ペトルーシュカ」よりロシア舞曲
       
(両曲ともサミュエル・ダーシュキン編曲による)
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 70歳を迎えたオイストラフの高弟 オレグ・クリサ氏の記念すべきリサイタル。
 世界3大クラシックコンクールの1つ「チャイコフスキー国際コンクール」の審査員を務めるロシア出身の実力派ヴァイオリニスト、オレグ・クリサ。彼は70歳を迎えてなお愛妻タチアーナ・チェキーナとともに精力的に演奏活動を行なっている。
「ロシア音楽を知りつくしているクリサ氏とタチアナの演奏は、一度聴いたら虜になってしまうほどの深い音楽の魅力と超絶技巧、麻薬のような音色に圧倒されることは、間違いありません!」と主催者。
 ウクライナに生まれ、モスクワ音楽院に学びパガニーニコンクール等で優勝し、今でも世界中で演奏し、聴く人を魅了し続けている彼が、あえて数多いレパートリーから「ロシアから~」ということは、彼の血や肉となっている本物のロシアの正統派の演奏を日本に伝える使命があるように感じます。
 クリサの演奏の特色は、難曲を軽々弾きこなす超絶技巧と、長身から生まれるロシアの叙情的な歌心です。
 全席自由 一般3,000円 杉田劇場スマイルクラブ会員2,500円(未就学児入場不可)
申込み:横浜市磯子区民文化センター杉田劇場 Tel:045-771-1212
主催:オレグ・クリサリサイタル実行委員会(代表:水野佐知香)
協力:横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場
マネジメント:プランニングオフィスネイチャ

http://www.sugigeki.jp/event.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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