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2012年8月30日 (木)

白石光隆 ピアノリサイタルvol.25
第25回記念~三大B~

9/12(水)PM7:00
東京文化会館小ホール

J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調BWV826
L.v.ベートーヴェン:ピアノソナタ第7番 ニ長調 op.10-3
J.ブラームス:ピアノソナタ第3番 へ短調 op.5

120912 1年間の活動の集大成として、毎年定期的に東京で開催しているソロリサイタルが25回を数える白石光隆。意欲的なプログラムとさわやかなステージも魅力な、数少ない実力派だ。第25回の記念公演に際して、コメントが届いた。
「毎年秋に開催してまいりました東京文化会館小ホールでのリサイタルが、25回目を迎え、何か節目のようなものも感じ、プログラムをバッハ、ベートーヴェン、ブラームスの、いわゆる3大Bで組んでみました。これまでも様々な作曲家にチャレンジし、それらの作曲家の作品に大きな魅力を感じてきましたが、この3人は学生時代から今までの活動の中で、要所要所で布石となって現れ、多くのアイデアを浮かび上がらせてくれたように思います。それぞれの作品のスタイル、情熱、ユーモアなどを体感し、新たな発見を共有できる時となればと思います」
 白石光隆さんは、東京藝術大学附属高等学校を経て、東京藝術大学、同大学院を修了。1989年ジュリアード音楽院へ進む。1990年ジーナ・バッカウアー国際奨学金コンクール入賞。1991年学内におけるコンチェルト・コンペティションで優勝し、リンカーンセンターでジュリアード・オーケストラと協演。1992年帰国。
 1994年第63回日本音楽コンクール声楽部門で、優れた日本歌曲の演奏に贈られる木下賞(共演)受賞…に始まるその後の活動は、以下のHPでご覧いただけます。
http://www.proarte.co.jp/japanese/2011jpn-artist/piano/post-6.php
 CDは『レグルス回路』、『109』、『大指揮者のピアノ曲』、『作曲家ムラヴィンスキー』、『ベートーヴェン ピアノソナタ集Vol.1&2』、『成田為三ピアノ曲全集』(文化庁芸術祭レコード部門優秀賞・2007)はいずれも好評で、『ピアノによるルロイ・アンダーソン』は、アンダーソン遺族より賞賛を受けている。今月「サティ作品集 I & II 」をリリースした。
全席自由4,000円
問合せ : プロアルテムジケ Tel:03-3943-6677
http://www.proarte.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=800
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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